高校野球部へ寄贈、5年で2,000球☆

記念寄贈式

大阪ガスは、修繕し再生したボールを西宮市内の高校野球部に贈る 「 ハートボールプロジェクト 」 を進めています。今回、寄贈したボールが2,000球に達したことを記念し、3月3日、修繕を担当している福祉作業所の方々も招き、大阪ガス今津総合グラウンドにて西宮東高校野球部員への記念寄贈式を行いました!

●「 ハートボールプロジェクト 」 とは…
大阪ガスが社会貢献活動の一環として、2013年4月にスタート。 大阪ガス硬式野球部の練習で糸が切れたボールを野球部の練習拠点がある西宮市内の福祉作業所で修繕し、市内の高校野球部に寄贈しています。また2015年には、東日本大震災の被災地である石巻市の高校3校にも寄贈しました。この活動は地域の福祉作業所に発注することによる障がいを持つ方への 『 就労支援 』 、ボール再生による 『 環境貢献 』 、地域の高校野球部に寄贈する 『 地域貢献 』 の3つを目的としています。

記念寄贈式当日、修繕を担当する “ にしのみや聴覚障害者センター ” に通う男性からは 「 ボールの修繕は最初は大変だったけど、1ヵ月ぐらいで慣れた。こんなに喜んでもらえるなんて思っていなかったので、やりがいが持てて嬉しい 」 とのコメント。そして、修繕ボールを受け取った西宮東高校の野球部員からは 「 春の大会で頑張っているなと思ってもらえるようにプレーします。この記念ボールを失くさないようこれからも大切にしていきます 」 と感謝の気持ちを伝えてくれました♪

大阪ガスでは、今後もこの 「 ハートボールプロジェクト 」 を継続し、福祉作業所への就労支援、ボールのリサイクルによる環境貢献、地域貢献に取り組んで参ります!

プレスリリースはこちら

ニューボール・糸切れボール・修繕後ボール

2018年3月20日(火)

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