タイにて工場向けの電気・熱供給プロジェクトを開始☆

コージェネレーション設備外観

新日鉄住金エンジニアリングさまと大阪ガスシンガポールが共同出資するタイ王国現地法人「NS-OG Energy Solutions (Thailand) Ltd.」は、タイ国にてHonda Automobile(Thailand)Co., Ltd.プラチンブリ工場さま向け「オンサイトエネルギー供給プロジェクト」II期工事を竣工し、11月からエネルギー供給を開始しました。

本プロジェクトは、ガスエンジンによる発電後の排熱から蒸気・温水の双方を回収し、冷温水として供給する高効率コージェネレーションシステムの導入により、15年間にわたり電気と熱(温水、冷水)の供給を行い、工場内の省エネを図るものです。

ガスエンジン

コージェネレーションシステムが非常用電源として単独でエネルギー供給を継続することが可能なことから、工場の操業安定化にも貢献できることにくわえ、環境面でもCO2排出量が大幅に削減されます。また本プロジェクトはコージェネレーションシステムの建設からオペレーション、ガスの調達まですべて行う「エネルギー・ワンストップサービス」を提供するビジネスモデルとなっています。

大阪ガスグループは、これまでの経験を活かし、引き続きタイ国における省エネルギー提案による事業拡大を図ってまいります。

Honda Automobile(Thailand)Co., Ltd.向けオンサイトエネルギー供給プロジェクトII期工事の竣工と供給開始について

2017年12月26日(火)

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