米国の文化や法律、価値観を尊重した、世界基準の視点を身につける

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― 大阪ガスの気になるこの人(vol.30)―

はじめまして。「Osaka Gas USA」 ヒューストン事務所で人事総務業務を担当している大原です。 私は、50名を超える従業員の人事管理や規定管理、オフィス周りのサポート、会社の年度計画の策定・フォロー等、コーポレート機能を担う仕事をしています。

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「Osaka Gas USA」は広大なアメリカ国内に複数の拠点があり、メンバーとの密なコミュニケーションが難しいのも特徴です。さらに、ヒューストンと大阪の時差は15時間(サマータイム時には14時間)!!タイムリーに日本の大阪ガス本社と連絡が取れず、テレビ会議も現地では夜になってしまうことも苦労のひとつ。

また「Osaka Gas USA」は2014年に“OGEA(Osaka Gas Energy America)”と“OGRA(Osaka Gas Resources America)”と“OGFE(Osaka Gas Freedom Energy)”が合併して誕生した会社であり、従業員数・会社の規模とも近年急激に拡大したため、社内の規程やシステム等、基盤を整備することも大きな課題です。日本と異なる文化や法律、価値観を尊重した、世界基準の視点での組織形成を意識して、仕事に励んでいます。

プライベートのお話しをしますと、ヒューストンに来てまず驚いたのは、ヒューストンは車社会で街中に歩行者はほとんどいないことです。通勤や近くのスーパーでの買い物も自動車での移動になるので、これまで日本で運転をあまりしていなかった私も毎日、安全運転を心掛けて移動しています。

こちらでのリフレッシュ方法は、旅行や、野球やアメフトなどのスポーツ観戦!今年は、メジャーリーグの地元チーム、アストロズが創設以来初めてワールドシリーズで優勝し、毎日必死に応援していました。また、こちらに来てからゴルフも始めました!

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今後の目標は、大阪ガスの海外ビジネスの発展に貢献できる知識・専門性を身につけること。日々挑戦の心を忘れずに、楽しんで仕事に取り組んでいきます!

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『大阪ガス通信』では今後も国内・海外で活躍するメンバーが登場します。お楽しみに☆

「ENTERPRISE FUTURE」 ―
大阪ガスの海外での事業展開や技術開発についてのトピックスについて発信しています。
http://www.osakagas.co.jp/company/enterprise_future/index.html

2017年12月14日(木)

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