タイでバイオガスを利用した実証事業を開始!

実証プラント

大阪ガスは、タイの企業であるAgriculture of Basin Company Limited(以下「ABC社」)さまと共同で、タイにおいて、工場の生産過程で出る農業カスなどから発生するバイオガスを用いて、世界最高レベルである99%以上の高純度メタンガスを製造し、天然ガス自動車へ供給する商用実証事業を開始しました!

実証事業では、ABC社さまのパーム(あぶらヤシ)油製造工場の工場廃水中にある有機物をメタン発酵させ、バイオガスを発生させます。発生したバイオガスは大阪ガスが精製し、メタンガスを製造します。製造したメタンガスは、ABC社さまの所有する天然ガス自動車の燃料として利用(※1)します☆

大阪ガスは、2018年内のバイオガス精製技術商用化を目指して本実証事業に取り組み、東南アジアでのエネルギービジネスの更なる拡大、バイオマス資源の有効活用による温室効果ガス排出量削減への貢献を図っていきます☆

※1 自動車用燃料に関するタイの品質基準に適合していることを確認したうえで実施

プレスリリースはこちらから☆

2017年12月7日(木)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
おすすめピックアップ

PCサイド画像

大阪ガス野球部 熱球道場 第14回「代打でヒットを打つために」

ガスビルの屋上で、『いきものモニタリング』を実施☆

公式SNSアカウント

このページのトップへ戻る