「市原バイオマス発電株式会社」を設立

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『バイオマス発電』ってご存知ですか?
動植物などの生物から作り出される、化石燃料ではないエネルギー資源を燃焼する発電方法で“再生可能エネルギー”のひとつです☆

大阪ガスは、伊藤忠商事さま・三井造船さまと共に、千葉県市原市の三井造船千葉事業所内の敷地において、バイオマス発電所を建設することを決定し、3社の共同出資による事業運営会社「市原バイオマス発電株式会社」を設立しました!

大阪ガスの持つ豊富な発電所運営にかかるノウハウと、三井造船さまの施工および運転・保守実績、伊藤忠商事さまの燃料調達ネットワークを組み合わせることで、各社の強みを活かした事業運営を行っていきます(^^)

今回の発電所は、“パーム椰子殻”と“木質ペレット”という植物由来のバイオマス燃料を使用します。燃焼時に排出する二酸化炭素は植物が成長する過程で吸収した二酸化炭素であり、大気中の二酸化炭素の増減に影響を与えない『カーボン・ニュートラル』な発電所であることが特徴です。

大阪ガスはこれからも、国内外における再生可能エネルギーを活用した事業を積極的に推進することで、地球温暖化の防止と循環型社会の形成に貢献してまいります!

「プレスリリース」はこちら

2017年10月2日(月)

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