DJSI『ワールド・インデックス』に初選定

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大阪ガスは、世界的な社会的責任投資(SRI(※1))指標として代表的なダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(以下、DJSI)のアジア/パシフィック・インデックスに9年連続で選定されるとともに、『ワールド・インデックス』に初めて選定されました。

DJSIとは、企業の持続可能性を判断する要素として利用される代表的な指標です。「環境(環境への影響の削減)・社会(社会貢献、人権、安全衛生、人材育成)・企業統治(ガバナンス、企業倫理、リスク・機会管理)」の3つの側面から企業を分析し、企業の持続可能性が評価されます。

今回のワールド・インデックスに大阪ガスが初選定されたことは、大阪ガスグループの環境・社会・企業統治に配慮した経営、国連グローバル・コンパクト(※2)の10原則をはじめ国内外のガイドラインに則った取り組みや情報開示の推進が評価されたと考えられます。

これからも大阪ガスは、2030年度に向けた新たな長期経営ビジョンと、そのビジョン実現に向けた2020年度までを対象とした中期経営計画「Going Forward Beyond Borders」の目標達成を通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

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※1 Socially Responsible Investmentの略で、従来型の財務分析による投資基準に加え、その企業が「社会的責任を果たしているか」を判断材料として行う投資方法です。社会的責任として、具体的には、環境、社会(法令遵守、人権問題、労働問題、消費者対応、地域貢献など)、企業統治などに関する取り組みが挙げられます。

※2 1999年の世界経済フォーラムで、コフィ―・アナン事務総長(当時)が企業に対して提唱したイニシアチブ(原則)です。企業に対して、人権・労働・環境・腐敗防止に関する10原則を遵守し実践するよう要請しており、大阪ガスも支持を表明し、2008年に「大阪ガスグループ企業行動基準」(2000年制定)を国連グローバル・コンパクトに合致した内容に整備するなど、その推進に取り組んでいます。

2017年9月25日(月)

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