『上方の鰻・天ぷら・蕎麦』−あまから手帖8月号発売中!

『上方の鰻・天ぷら・蕎麦』−あまから手帖8月号発売中!

「鰻、天ぷら、蕎麦」といえば、お江戸の専売特許と思われがちですが、いえいえ、そうとは言い切れません。鰻はかつて「宇治丸」と呼ばれ、宇治川で獲れるものが最上といわれました!江戸蕎麦御三家のひとつ『砂場』も、そのルーツは実は大阪にあるんです(^ ^)

そして何より、ここは関西。食に貪欲な土地柄とあって、鰻・天ぷら・蕎麦、どれもオモろく美味しく独自の発展をしています。“鰻”は「はずさない鰻屋10選」と題し、直球でいい店を掘り出し。“天ぷら”は、油の違いからみる美味しさを考察。“蕎麦”は「呑ませる蕎麦屋」を徹底紹介しています!

巻頭の対談には、お江戸の林家正蔵師匠、上方の桂米團治師匠のおふたりにご登場いただきました☆ 落語界のサラブレッドのおふたりが、上方と江戸の落語の中に見る3つの食の比較や土地柄について語ります。取材中はまさに漫才のよう。誌面からは、そんな雰囲気も感じて頂けると思います♪

暑さを忘れるほど、読み応え十分な一冊です! ぜひ手に取ってご覧ください☆

【あまから手帖】8月号の詳細はこちら

2017年8月7日(月)

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