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プレスリリース

2019年3月期(第201期)決算について

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2019年4月24日
大阪ガス株式会社

1.経営成績(2018年4月1日〜2019年3月31日)
(1)決算の概要
 当期の売上高は、ガス事業で原料費調整制度に基づき販売単価が高めに推移したことや、電力事業で電力販売量が増加したことなどにより、前期に比べて増収となりました。経常利益は、ガス事業での高気水温によるガス販売量の減少やスライド影響(*)、電力事業の減益などにより、減益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、減益となりました。
連結子会社数は、前期末から4社減、16社増の150社となりました。また、持分法適用関連会社数は、前期末から4社増の23社となりました。

 (*)原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる影響

決算の概要

(2)セグメント別概況
 「国内エネルギー・ガス」のセグメント利益は、高気水温によるガス販売量の減少やスライド影響などにより、減益となりました。「国内エネルギー・電力」のセグメント利益は、電気料金の値下げなどにより、減益となりました。「海外エネルギー」のセグメント利益は、ゴーゴンプロジェクトのLNG販売量の増加などにより、増益となりました。「ライフ&ビジネス ソリューション」のセグメント利益は、ほぼ前年並みとなりました。
セグメント別概況

(3)個別ガス販売実績
 大阪ガス個別のガス販売実績[45MJ/m3] は前期を下回りました。家庭用のガス販売量は、気水温が高く推移したことや他社へのスイッチングなどにより、前期を下回りました。業務用等のガス販売量は、他社へのスイッチングや特定のお客さま設備の稼働減などにより、前期を下回りました。
個別ガス販売実績

(4)国内電力販売実績
 国内の電力販売量は、小売での販売量の増加により、前期を上回りました。
国内電力販売実績

2.次期(2020年3月期)の見通し
 次期の売上高は、電力事業での電力販売量の増加などにより、増収となる見通しです。
経常利益は、ガス事業でのスライド影響などを織込み、増益となる見通しです。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、増益となる見通しです。
次期(2020年3月期)の見通し

3.配当の状況
配当の状況

以上

2019年3月期決算短信〔日本基準〕(連結) (465KB)

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