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大津市ガス特定運営事業等に係る実施契約の締結および新会社「びわ湖ブルーエナジー株式会社」の株式譲渡について

2018年12月26日
大津市
大阪ガス株式会社
JFEエンジニアリング株式会社
水道機工株式会社
びわ湖ブルーエナジー株式会社

 大津市(公営企業管理者:山極 正勝)は、大阪ガス株式会社(社長:本荘 武宏、以下「大阪ガス」)、JFEエンジニアリング株式会社(社長:大下 元、以下「JFEエンジニアリング」)、水道機工株式会社(社長:角川 政信、以下「水道機工」)の3社で構成するコンソーシアム(以下「本コンソーシアム」)に、2018年12月25日付でびわ湖ブルーエナジー株式会社(社長:深野 裕一、以下「びわ湖ブルーエナジー」)の株式を譲渡し、びわ湖ブルーエナジーと大津市ガス特定運営事業等公共施設等運営権実施契約書(以下「実施契約書」)の締結を行いましたので、お知らせします。

 大津市は、2018年10月24日に本コンソーシアムを優先交渉権者に決定し、11月1日に大津市ガス特定運営事業等基本協定書の締結を行い、11月2日に大津市100%出資による新会社「びわ湖ブルーエナジー」を設立しました。そして12月25日に本コンソーシアムに株式を譲渡し、びわ湖ブルーエナジーへの運営権設定書の交付および同社との実施契約書の締結を行いました。

 びわ湖ブルーエナジーは、大津市からガス小売事業を引き継ぎ、電気・ガス機器等の販売および総合的なサービスの提供、そして大津市との契約に基づき、ガス導管、LPガス、水道の保安業務を行います。民間企業のノウハウを活用することで、大津市のお客さまに対して、多様なサービスを展開していきます。ガス料金については、2019年4月より、一般料金と家庭用選択約款料金の値下げに加え、ガスをたくさんお使いのお客さまがさらにお得になる『プラス割料金』を新設します。電気料金については、2019年1月より、大津市企業局のガスをお使いのお客さまを対象に、よりお得な大阪ガスの電気料金メニューが適用可能になります。

 びわ湖ブルーエナジーは、エネルギーを中心とした総合サービス事業を通じて、大津市の地域・社会の皆さまの暮らしとビジネスのさらなる進化に貢献してまいります。

新会社の概要

以上

びわ湖ブルーエナジー(株)の事業方針等について (829KB)

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