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プレスリリース

平成31年3月期(第201期)第2四半期決算について

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2018年10月30日
大阪ガス株式会社

1.経 営 成 績(2018年4月1日〜2018年9月30日)
(1) 決算の概要
   当第2四半期の売上高は、電力事業で電力販売量が増加したことなどにより、前年同期に比べて増収となりました。経常利益は、ガス事業でのスライド影響(*)や高気水温によるガス販売量の減少などにより、減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、減益となりました。
 なお、大阪府北部を震源とする地震による損失19億円を特別損失に計上しております。
 連結子会社数は、前期末から11社増1社減の148社となりました。また、持分法適用関連会社数は、前期末から2社増の21社となりました。
   (*)原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる影響
 
[単位:億円]  
決算の概要  
   (注)個別財務諸表では「四半期純利益」     [ ]内は前年同期実績、( )内は対前年同期増減率
 
(2) セグメント別概況
   「国内エネルギー・ガス」のセグメント利益は、スライド影響や高気水温によるガス販売量の減少などにより、減益となりました。「国内エネルギー・電力」のセグメント利益は、電気料金の値下げなどにより、減益となりました。「海外エネルギー」のセグメント利益は、ゴーゴンプロジェクトのLNG販売量の増加などにより、増益となりました。「ライフ&ビジネス ソリューション」のセグメント利益は、前年同期並みとなりました。
 
[単位:億円]
セグメント別概況
   (注)セグメント損益:営業損益+持分法投資損益  [ ]内は前年同期実績、 ( )内は対前年同期増減率
 
(3) 個別ガス販売実績
   大阪ガス個別のガス販売実績[45MJ/m3] は前年同期を下回りました。家庭用のガス販売量は、他社へのスイッチングや春先の気水温が高く推移したことなどにより前年同期を下回りました。業務用等のガス販売量は、他社へのスイッチングや特定のお客さま設備の稼働減などにより前年同期を下回りました。
   
  個別ガス販売実績
   ( )内は対前年同期増減率
 
(4) 国内電力販売実績
  国内電力販売実績
   ( )内は対前年同期増減率
 
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2.当期(平成31年3月期)の業績予想
   最近の原料価格の動向などを踏まえた結果、平成31年3月期の業績予想に変動が生じることになったため、連結及び個別の業績予想を修正します。
   
【今回業績予想】 [単位:億円]
今回業績予想
  (注)個別財務諸表では「当期純利益」   ( )内は対前年同期増減率
  (参考)今回業績予想における原油価格・為替レートの前提
  (参考)今回業績予想における原油価格・為替レートの前提
   
 
【前回業績予想(2018年4月26日公表)】 [単位:億円]
前回業績予想
  (注)個別財務諸表では「当期純利益」  ( )内は対前年同期増減率
 
(参考) 前回業績予想における原油価格・為替レートの前提(2018年4月1日〜2019年3月31日)
  原油価格(全日本CIF価格):65ドル/バレル・為替レート(TTM):110円/ドル
以上
 

平成31年3月期 第2四半期決算短信 (284KB)

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