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プレスリリース

平成31年3月期 (第201期) 第1四半期決算等について

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2018年7月31日
大阪ガス株式会社

1. 経営成績 (2018年4月1日〜2018年6月30日)
   
(1) 決算の概要
   当第1四半期の売上高は、ガス事業でガス販売量が減少したものの、電力事業で電力販売量が増加したことなどにより、前年同期に比べて増収となりました。経常利益は、海外エネルギー事業が増益であったものの、ガス事業でのガス販売量の減少による減益等により、減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、減益となりました。
 なお、大阪府北部を震源とする地震による損失15億円を特別損失に計上しております。
   
 
[単位:億円]
決算の概要
(注)個別財務諸表では「四半期純利益」  [ ]内は前年同期実績、( )内は対前年同期増減率
   
(2) セグメント別概況
   「国内エネルギー・ガス」のセグメント利益は、ガス販売量が減少したことなどにより、減益となりました。「国内エネルギー・電力」のセグメント利益は、前年同期並みとなりました。
「海外エネルギー」のセグメント利益は、ゴーゴンプロジェクトのLNG販売量の増加などにより、増益となりました。「ライフ&ビジネス ソリューション」のセグメント利益は、前年同期並みとなりました。
   
 
[単位:億円]
セグメント別概況
(注)セグメント損益:営業損益+持分法投資損益  [ ]内は前年同期実績、 ( )内は対前年同期増減率
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(3) 個別ガス販売実績
   大阪ガス個別のガス販売実績[45MJ/m3] は前年同期を下回りました。家庭用のガス販売量は、他社へのスイッチングや、気水温が高く推移し給湯・暖房需要が減少した影響などにより、前年同期を下回りました。業務用等のガス販売量は、他社へのスイッチングや特定のお客さま設備の稼働減などにより前年同期を下回りました。
   
 
個別ガス販売実績
( )内は対前年同期増減率
   
(4) 国内電力販売実績
   電力販売量は、小売での販売量の増加などにより、前年同期を上回りました。
   
 
国内電力販売実績
( )内は対前年同期増減率
   
2. 当期 (平成31年3月期) の業績予想
   2018年4月26日に公表した業績予想から修正はありません。
   
 
【平成31年3月期の業績予想】 [単位:億円]
平成31年3月期の業績予想
(注) 個別財務諸表では「当期純利益」  ( )内は対前年同期増減率
(参考) 原油価格・為替レートの前提(2018年4月1日〜2019年3月31日)
原油価格(全日本CIF価格):65ドル/バレル・為替レート(TTM):110円/ドル
   
3. その他(一般ガス供給約款料金の改定の検討について)
 
当社は、経過措置料金規制に基づく一般ガス供給約款料金について、当期(平成31年3月期)内に改定を行うため、検討を開始します。
今回の改定は、前回の2015年1月の改定以降の経営効率化の成果や、今後のさらなる効率化努力による固定費の削減等を踏まえて行うものです。
具体的な内容は、決まり次第速やかに公表します。
 
以上

平成31年3月期 第1四半期決算短信 (243KB)

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