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業務用顧客向け電気料金(動力プラン)の誤った請求について

2017年11月21日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:本荘 武宏)は、商店、事務所、飲食店など向けの電気料金メニュー「動力プラン」において、システムの設定不備により、一部のお客さまの10月分と11月分の電気料金を誤って算定していたことが判明したため、お客さまに正しい電気料金をお知らせするとともに、すでにお支払い済みの差額を返金させていただきます。
 お客さまにご迷惑をおかけいたしましたことを心からお詫び申し上げます。
 
 動力プランは、商店、事務所、飲食店などで3相200ボルトの大型エアコン、業務用冷蔵庫、ポンプなどの機器をお使いのお客さま向けの料金メニューで、7月〜9月に適用する料金単価(夏季料金)と、それ以外の期間に適用する単価(その他季料金)に違いがあります。今回発生した事象は、8月の電気料金改定に伴う単価登録時のシステム設定不備によって、10月以降も夏季料金単価を適用し、電気料金を過大に請求していたものです。
 
 当社としましては、このたびの事態の発生を真摯に受け止め、再発防止に努めてまいります。お客さまにご迷惑をおかけいたしましたことを重ねてお詫び申し上げます。
 
1.誤請求が発生した検針期間・お客さま件数・総額
(1) 検針期間
  ・2017年10月2日から2017年11月13日まで
   
(2) お客さま件数  2,726件
   
(3) 誤請求による請求差額の総額  2,572,602円
 
夏季料金基準単価:14.81円/kWh その他季料金基準単価:13.36円/kWh
(kWhあたり1.45円の過大請求が発生)
 
2.誤請求判明の経緯
 当社担当者がお客さまへ電気料金のご説明を実施していた際に、本来適用すべき単価が適用されていないことを発見しました。影響の範囲、原因の究明などを行ったところ、料金システムの設定不備により、その他季料金単価を適用すべき10月以降も夏季料金単価を誤って適用していることが判明しました。
 
3.お客さまへの対応
 対象となるお客さま(2,726件)に対して、11月21日(火)より、電話や書面によりお詫びならびに事情のご説明をさせていただきます。また、お支払い済の電気料金の過大請求分については、12月分の電気料金において精算をするなどの返金処理をさせていただきます。
 
4.今回の事象への対応と再発防止
 原因判明後すぐに、10月以降の検針データについては、その他季料金単価を適用するよう、システム設定を行いました。また、検針データが正しい料金で計算されていることを確認するとともに、その他の料金プランにおいても料金計算間違いなどがないかを再確認し、問題がないことを確認しました。今後もシステム更新実施時は、事前テストを徹底するなど、対策を強化してまいります。
 
5.お客さまのお問い合わせ先
(1)フリーダイヤル   0120-030-747
(2)受付時間   平日(月〜金) 9:30〜17:30
 
以上

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