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「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールド・インデックス」に初選定されました

2017年9月19日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:本荘武宏)は、世界的な社会的責任投資(SRI(※1))指標として代表的なダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(以下、DJSI)のアジア/パシフィック・インデックスに9年連続で選定されるとともに、ワールド・インデックスに初めて選定されました。
 
 DJSIは米国のS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社(※2)とスイスのロベコサム社(※3)が1999年に開発したSRI指標で、企業の持続可能性に着目して投資活動を行う投資家が世界的に増加傾向にあるなか、その判断要素として利用される代表的な指標です。
 2017年は、世界主要企業約3,500社からワールド・インデックスとして319社(うちガス事業者は当社を含む2社、全業種では日本企業32社)が選定されました。
 
 このたび当社グループがワールド・インデックスに初選定されたことは、当社グループの環境・社会・企業統治に配慮した経営、国連グローバル・コンパクト(※4)の10原則をはじめ国内外のガイドラインに則った取り組みや情報開示の推進が評価されたものと考えます。
 
 今後も、2030年度に向けた新たな長期経営ビジョンおよび、そのビジョン実現に向けた2020年度までを対象とした中期経営計画「Going Forward Beyond Borders」の目標達成を通じて、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、ステークホルダーの皆さまへの情報開示を行ってまいります。
 
ロゴ
 
※1:SRIについて
 Socially Responsible Investmentの略で、従来型の財務分析による投資基準に加え、その企業が「社会的責任を果たしているか」を判断材料として行う投資方法です。社会的責任として、具体的には、環境、社会(法令遵守、人権問題、労働問題、消費者対応、地域貢献など)、企業統治などに関する取り組みが挙げられます。
 
※2:S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社について
 1882年に設立され、S&P500やダウジョーンズ工業株価平均などといった株価指標やそれに類する情報提供を行う世界最大の指数会社です。
 
※3:ロベコサム社について
 1995年に設立され、SRIに特化して、資産管理および指標などの情報提供を行う会社です。
 
※4:国連グローバル・コンパクトについて
 1999年の世界経済フォーラムで、コフィ―・アナン事務総長(当時)が企業に対して提唱したイニシアチブ(原則)です。企業に対して、人権・労働・環境・腐敗防止に関する10原則を遵守し実践するよう要請しており、大阪ガスも支持を表明し、2008年に「大阪ガスグループ企業行動基準」(2000年制定)を国連グローバル・コンパクトに合致した内容に整備するなど、その推進に取り組んでいます。
 
 
<ご参考>
大阪ガスグループCSRレポート2017
 
大阪ガスグループアニュアルレポート2017
以上

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