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泉北製造所第一工場5号LNGタンクの完成について

2015年12月1日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:本荘 武宏)が建設を進めていました、「泉北製造所第一工場5号LNGタンク」の建設工事が完了し、運用を開始しました。
 
 「泉北製造所第一工場5号LNGタンク」は、当社泉北第一工場内に、地上式としては世界最大級の230,000m3の容量にて建設した大型タンクです。タンクの内槽材料として世界初となる「7%ニッケル鋼」を採用し、従来鋼材と同等性能を持ちながら、内槽材料コストの低廉化を実現しています。外側のコンクリート壁の施工には、「スリップフォーム工法(*1)」という新工法を取り入れ、工期の大幅な短縮(*2)に成功しました。
 
 大阪ガスは、今後もエネルギーの安定供給に努め、お客さま、株主さま、地域社会の信頼にお応えしてまいります。
 
(*1) 鉄筋の組立・コンクリートの打設を連続的に施工し、工期を短縮する工法。全周に設置された「型枠と足場が一体となった装置」を、油圧ジャッキで上昇させていきます。
(*2) 従来9ヶ月を要するコンクリート壁構築工期を20日に短縮。
 
◇外観写真
外観写真 
 
泉北製造所第一工場5号LNGタンクの概要
 
建設地   大阪ガス株式会社泉北製造所第一工場
工期   平成24年9月〜平成27年11月
タンク種別   PCLNGタンク(*3)
タンク容量   230,000m3
内槽内径   87m
液面高さ   38.7m
防液堤外径   90.8m
外槽頂部までの高さ   58.4m
防液堤高さ   43.6m
 
(*3) タンクの外槽にプレストレストコンクリート(強化コンクリートの一種)壁を防液堤として密着させたタンク
 
泉北製造所第一工場の概略
 
住所   大阪府堺市西区築港浜寺町4番地
稼働開始   昭和46年10月
面積   281,000m2
  泉北製造所第一工場の概略 
 
以上

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