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生活情報

「都市魅力研究室」オープニング記念事業の実施について

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2013年9月
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社は、グランフロント大阪「ナレッジキャピタル」内に開設した、エネルギー・文化研究所(CEL*1)「都市魅力研究室」において、平成25年9月からオープニング記念事業を実施します。
 
 本年5月に開設した「都市魅力研究室」は、都市の持つ歴史や文化、生活者や社会に提供する時間的・空間的価値、さまざまな人や価値観を交流させる力などを「都市魅力」として広くとらえ、これらを研究・発信するとともに、「ナレッジキャピタル」に集うさまざまな知性や創造性とのコラボレーションによって新たな価値を生み出し、関西エリアの活性化に貢献していくことを目的としています。勉強会やワークショップ、セミナー、サロンなどを開催するとともに、関西を題材とした演劇や公演などの自主制作・発表の場としても活用していきます。
 
 このたびのオープニング記念事業は、「平成♪なにわの語りべ講座」および ラジオドラマ&朗読劇シリーズ「イストワール」の上演やワークショップの開催で、概要は以下の通りです。
 詳細は別紙をご覧ください。
 
「平成♪なにわの語りべ講座」
平成♪なにわの語りべ講座
 
ラジオドラマ&朗読劇シリーズ「イストワール」
ラジオドラマ&朗読劇シリーズ「イストワール」
 
*1:Research Institute for Culture, Energy and Life 
 
 
以上
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(別紙)
 
■「平成♪なにわの語りべ講座」
 大阪の街が持つ歴史・文化を、映像を用いた語りに生演奏や歌、芝居を交えた公演形式で展開するプログラムで、平成6年より実施しています。様々な他団体との共催形式で、これまで数多くのコンテンツを制作・上演してきました。
 
<講座内容>
1.「平成♪なにわの語りべ劇場」のつくり方
  これまでの歩みと制作の手法についての紹介。作品の上演も行う。
   
 
  日時 平成25年9月25日(水) 19:00〜20:30
  講師 栗本智代
  演奏 ピアノ 宮川真由美、ヴァイオリン 西村恵一
  入場料 無料(先着40名様)
 
2.語り手体験講座 I <発声編>
  発声練習、滑舌をよくする練習、関西弁と標準語、マイクの使い方、MCの仕方など。
実際に発声なども体験する。
   
 
  日時 平成25年10月9日(水) 14:00〜16:00
  講師 沢田やすよ (アナウンサー、ナレーター)
  参加料 1,000円 (先着20名様)
 
3.講演  大阪弁と語り
  大阪と大阪弁をこよなく愛する、作家のわかぎゑふ氏に登壇いただき、その魅力や特徴、言葉へのこだわりなどを、エピソードを交えてお話しいただく。
   
 
  日時 平成25年10月21日(月)19:00〜20:30
  講師 わかぎゑふ (作家・演出家)
  受講料 1,000円 (先着40名様)
 
4.語り手体験講座 II <ワークショップ・2回連続講座>
  実際に、映像を使用しながら、公演形式で、語り手を体験してみる。
 1.朗読の練習。台本を自己流にアレンジし、資料(画像)を使って説明する体験。
 2.音楽効果にあわせて、発表する。(グループワーク)
   
 
  日時 平成25年11月6日(水)と20日(水)の2回連続
いずれも14:00〜15:30
  講師 栗本智代          
(ゲスト ピアニスト 宮川真由美)
  参加料(2回分): 1,000円  (先着15名様)
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■ラジオドラマ&朗読劇シリーズ「イストワール」
 関西に実在した人物や実際に起こった事件などを題材にしたラジオドラマシリーズ。OMS戯曲賞の最終選考に残った劇作家がラジオドラマを書き下ろし、当社提供のMBSラジオの番組で放送。また題材となった人物ゆかりの地での朗読公演もあわせて行っている。
 
<公演・講座内容>
  1.10月公演「LOOP」
    1960年代から2000年代にかけて、「LOOP」「パームス」「LIFE」「ミュゼ大阪」など、時代の感性の先を行くカフェ・ディスコ・クラブを大阪・ミナミの地に作りつづけ、そこから新たな街を生み出してきた日限萬里子氏の半生にスポットを当てたドラマ。彼女自身のエピソードを散りばめつつ、これからの時代にカフェ開業を目指す女性へのメッセージを盛り込んだ意欲作。
   
  日時 平成25年10月4日(金)19:30 〜、5日(土)14:00〜/19:00〜
  原作 日限満彦(「アメリカ村のママ 日限萬里子」小学館)
  脚本・演出:横山拓也(iaku)
  出演 千田訓子、宮都謹次
  入場料 1,500円(前売・当日共)
       
  *関連企画 「LOOP」朗読ワークショップ
   平成25年10月7日(月)19:00〜
 講師:横山拓也(iaku)、千田訓子、宮都謹次
 参加料:1,000円(前売・当日共)
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日限満彦(「アメリカ村のママ 日限萬里子」小学館)
     
  2.11月公演「山の声」
    登山家・加藤文太郎と、彼のパートナーである吉田登美久の遭難を描いた二人芝居。非情の山に取り憑かれた男たちの人生の喜びや孤独を力強い台詞に乗せて綴っている。同作は、2009年に第16回OMS(扇町ミュージアムスクエア)戯曲賞大賞を受賞。
   
  日時 平成25年11月29日(金)19:30 〜、30日(土)19:00〜
  原作 大竹野正典
  脚本・演出:加藤芳樹
  出演 日活JOE、上瀧昇一郎
  入場料 1,500円(前売・当日共)
       
  *関連企画 「山の声」朗読ワークショップ
   平成25年12月2日(月)19:00〜
 講師:日活JOE、上瀧昇一郎
 参加料:1,000円(前売・当日共)
大竹野正典
     
  3.12月公演「ちひさきもののうた」
    かつて奈良・登大路にあった旅館「日吉館」は、奈良の仏像や建築を研究する学者・学徒の常宿として知られていた。奈良を巡るのに便利、宿代が安く食事が豪華、といったメリットもさることながら、お客をもてなす機微に通じた女将・田村きよの氏の存在が、宿の存在感を際立たせていた。本作品では、きよの氏を中心に、歌人・書家・美術史家の會津八一をはじめ、日吉館に集った人々が織りなした人間味溢れるエピソードをドラマ化。きよの氏が引退を決意した心情にまで迫っている。
   
  日時 平成25年12月6日(金)19:30 〜、7日(土)14:00〜/19:00〜
  原作 太田博太郎編『奈良の宿・日吉館』講談社
  脚本・演出:大正まろん
  出演 後藤小寿枝、大江雅子、戎屋海老、藍田マリン、オットー高岡
       
  *関連企画 「ちひさきもののうた」朗読ワークショップ
   平成25年12月9日(月)19:00〜
 講師:大正まろん
 参加料:1,000円(前売・当日共)
太田博太郎編『奈良の宿・日吉館』講談社
 
会場 大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所 「都市魅力研究室」
  大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所 「都市魅力研究室」
大阪市北区大深町3−1 グランフロント大阪北館 タワーC 713
*タワーC Aエレベーターで7階にお上がりください。
   
申し込み方法
  9月9日(月)より、受付開始
WEB:http://righteye.jp/stage.html別ウィンドウで開きます
電話:06−6647−8243 (11時〜20時)
   
 
申し込みに関するお問い合わせはライトアイ 
 笠原 06-6647-8243(11時〜20時)まで
お申込み講座名、お名前、お電話番号、年齢、申込み人数をご連絡ください。
定員になり次第、締め切らせていただきます。(参加代金は、当日お支払いください。)

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