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プレスリリース

「大阪ガスグループ CSRレポート2013」を発行します

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2013年7月30日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、2012年度のCSR(企業の社会的責任)の取り組みを具体的にまとめた「大阪ガスグループ CSRレポート2013」を7月31日に発行します。レポートの発行は、今回で8回目*となります。
*「環境・社会行動レポート」を含めると20回目。
 
 大阪ガスグループは、お客さま価値の最大化を第一に、公正で透明な事業活動を通じて、株主さま、社会、従業員などの全てのステークホルダーの価値をともに高めていく「価値創造の経営」を基本理念としており、この価値創造の経営を実現することが、当社グループのCSR(社会的責任)を全うすることと考えています。
 
 当レポートでは、大阪ガスグループにおける以下のようなCSR・環境活動の実績を紹介しており、お客さま、株主さま、機関投資家のみなさまをはじめとするステークホルダーに対して、具体的な取り組みを伝えられるよう編集しています。
 今回のレポートの主な特徴は、以下のとおりです。
 
1. 特集で、お客さまのエネルギーセキュリティ向上の取り組みを紹介
   東日本大震災以降、国のエネルギー政策の基本的な視点となった「S+3E」*を実現するために、大阪ガスグループでは、天然ガスを利用したコージェネレーションシステム(以下、CGS)などの分散型発電システムの普及拡大を推進しています。
 今回のレポートでは、CGSによる停電時の電源確保と省エネルギーの両立に向けた取り組みを、工場、店舗、戸建住宅、集合住宅それぞれについて、具体的な事例を交えて紹介しています。
* 安全性(Safety)、供給安定性(Energy Security)、経済性(Economic Efficiency)、環境性(Environment)
   
  (主な掲載内容)
  主な掲載内容
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2. ステークホルダーとの対話を軸とした編集
   大阪ガスグループでは、ステークホルダーとのコミュニケーションを重視し、そのご意見を基に、CSRの取り組みの更なる充実を図っています。今回は、主なCSRの取り組みごとに実施したお客さま、消費者団体、有識者、NPO、労働組合などとの対話を軸に、編集を行っています。
   
3. 「CSR指標」による取り組みの可視化
   大阪ガスグループでは、CSRの代表的な取り組みを抽出し、指標化した「CSR指標」によって活動の見える化に取り組んでいます。
 特に2012年度は、次世代育成を目的とした「エネルギー環境教育」や「食育」を積極的に展開し、コミュニケーション活動の実施回数は目標のほぼ2倍となりました。
   
  (主なCSR指標)
  主なCSR指標
 
 なお、「大阪ガスグループ CSRレポート2013」は、当社ホームページ内にあるCSRサイトからダウンロードすることができます。また、当サイトでは、さらに詳細な情報やタイムリーな話題を随時公開しています。(http://www.osakagas.co.jp/company/csr別ウィンドウが開きます
 
 今後も大阪ガスグループは、様々な社会・環境貢献活動を通じて、企業の社会的責任を全ういたします。
以上

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