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パプアニューギニアにおけるコンデンセート・ガス開発プロジェクトへの参画について

2013年5月23日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、本日、ホライゾン・オイル・リミテッド社子会社(以下、ホライゾン社)との間で、パプアニューギニアにおけるコンデンセート(*1)およびガス開発事業への参画のため、同社が所有する資源開発および探鉱鉱区の権益の一部を取得することに合意しました。
(*1)コンデンセート:ナフサやガソリンに性状が近い超軽質原油の一種
 
 ホライゾン社は現在、パプアニューギニア西部において、2015年のコンデンセートおよびガスの商業生産開始を目標に、開発事業を推進しております。当社は今回ホライゾン社が所有する3つの鉱区の一部権益を取得し、この事業に参画いたします。なお今回の権益取得は、パプアニューギニア政府の承認および当該事業の既存パートナーの同意等をもって完了いたします。
 
 当社は、今回の権益取得を通じて、コンデンセートの開発を段階的に進めてまいります。さらに、パプアニューギニア西部は、天然ガスの追加発見の可能性が高い地域として注目されており、ホライゾン社および既存パートナーと共に探鉱活動を行いながら、将来的な液化天然ガス(LNG)開発の可能性を検討してまいります。
 
 当社は、長期経営ビジョン・中期経営計画「Field of Dreams 2020」に基づき、海外エネルギーバリューチェーン事業を積極的に拡大していく方針であり、本案件への参画により、長期にわたる安定した収益を獲得するとともに、自社が参画するプロジェクトから低廉なLNGを確保し、経済的、安定的な原料調達に貢献してまいります。
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当社が参画するプロジェクトの概要
 
○ 所在地 パプアニューギニア西部州
○ 開発対象 資源保持ライセンス(PRL)鉱区 2鉱区 (PRL4およびPRL21鉱区)
探鉱ライセンス(PPL)鉱区 1鉱区(PPL259鉱区)
○ 主な産出資源 コンデンセート、天然ガス
○ 生産開始時期 2015年頃を予定
   
権益売買契約の概要と権益比率
 
○ 売主: ホライゾン・オイル・リミテッド社
○ 買主: 当社(*2)
(*2) Osaka Gas Niugini Pty Ltd および Osaka Gas Niugini E&P Pty Ltd
(当社子会社であるOsaka Gas Australia Pty Ltdの100%出資子会社のオーストラリア法人)
○ 売買対象:PRL4鉱区、PRL21鉱区およびPPL259鉱区
○ 権益比率:
  権益比率
   
本プロジェクトの位置図
  本プロジェクトの位置図
   
大阪ガスの概要
 
○ 会社名 大阪ガス株式会社
○ 所在地 大阪市中央区平野町四丁目1番2号
○ 代表者 尾崎 裕
   
ホライゾン・オイル・リミテッド社の概要
 
○ 会社名 Horizon Oil Limited
○ 所在地 オーストラリア ニューサウスウェールズ州 ウールームールー市(シドニー近郊)
○ 代表者 Brent Emmett
 
 
以上

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