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2012年度大阪ガスグループ経営計画について

2012年3月13日
大阪ガス株式会社

1.2012年度の重点課題
 
 東日本大震災以降の変化に対応し、我々が変革することに挑戦する年、「チェンジ&チャレンジの年」と位置づけ、2012年度は以下の重点課題に取り組みます。
 
  1. すべてのお客さまに、より進んだ安心・安全を
  2. 天然ガス・分散型エネルギーシステムで新たな社会を
  3. 新たなビジネスモデル、更なる投資で収益の拡大を
  4. 社会・地域とより強固な絆を
 
 大きく変わろうとしている世界・国内情勢、それらを踏まえた企業・消費者の行動、意識の変化、エネルギー価格の変動、エネルギー政策見直しに向けた動きなど、2012年度のグループ事業をとりまく環境は不確実性が高いものであると想定しておりますが、経営計画達成への取り組みを通じて、ビジネスフィールドの拡大と、強靭な事業構造の確立を図り、「Field of Dreams 2020」実現に向けて着実に前進してまいります。
 
2.収支計画
 
 2012年度は、連結の売上高は1兆3,630億円、営業利益は900億円、経常利益は900億円、当期純利益は570億円を計画しています。
 
収支計画
2011年度見込みは平成23年10月28日発表の業績予想
2012年度の前提:原油価格(全日本CIF価格) 115ドル 為替レート 80円
〔2011年度の予想:原油価格(全日本CIF価格) 110ドル 為替レート 80円〕
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3.ガス・電力販売量計画
 
 2012年度は、大阪ガス個別のガス販売量で8,621百万m3(2011年度(見込み)比0.0%増)、電力販売量で7,473百万kWh(2011年度(見込み)比5.2%減)を計画しています。
 
【ガス販売量(大阪ガス個別)】 45MJ/m3換算
ガス販売量(大阪ガス個別)
 
【電力販売量】
電力販売量
( )内は2011年度見込みからの増減率
 
4.投資計画
 
 2012年度は、連結では1,695億円の投資を計画しています。
なお、大阪ガス個別の設備投資は680億円の計画です。
投資計画
 
5.2012〜2016年度 供給計画
 
(1)ガス需要見通し
 2012年度以降は、工業用を中心とした天然ガスコージェネレーションやガス空調機器の導入、燃料転換などによる新規需要の開発といった天然ガスシフトの進展による需要増加を見込み、2016年度のガス販売量は9,146百万m3となる計画です。この間の5年間の年平均伸び率は1.2%です。
(単位:百万m3、m3/月、%)
ガス需要見通し
(注) 各欄の左肩は対前年伸び率(%)。販売量は45MJ/m3で表示しており、届出値(46MJ/m3)と異なります。各区分で四捨五入しています。
 
 なお、当社の供給区域内における新設工事件数は、以下のように年間約7万件前後の水準で推移するものと見込んでいます。
 年度末のお客さま数(取付メーター数)は、2016年度末には約721万件となる見込みです。
(単位:千件)
当社の供給区域内における新設工事件数
(注)左肩は対前年伸び率(%)
 
(2)原料購入計画
 需要の増加に対して適正な供給を確保するため、LNGおよびLPGの安定調達に努めます。2016年度には、LNGの購入量は755万t、LPGの購入量は22万tとなる計画です。
(単位:千t)
原料購入計画
 
(3)設備投資計画
 将来の需要増にも対応した供給能力の向上と安定供給体制の確保を目的とした三重・滋賀ラインおよび供給区域外に存在する工業用需要等へのガス供給を目的とした姫路・岡山ラインの建設等をはじめとする供給設備への投資を中心に、2012年度から2016年度の累計設備投資額は、2,900億円となる計画です。
*金額は各区分で切捨て表示 (単位:億円)
設備投資計画
 
【主要製造設備計画】
主要製造設備計画
 
【主要導管計画】
主要導管計画
*当社施工分は滋賀県多賀町〜三重県いなべ市間の約23km
 
以上

別途資料はこちら (743KB)

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