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パプアニューギニアプロジェクト液化天然ガス(LNG)売買契約書の締結について

2009年12月22日
大阪ガス株式会社

  大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、12月22日、パプアニューギニア独立国にて生産される液化天然ガス(LNG)について、売主であるパプアニューギニアLNGグローバル社との売買契約書を締結いたしました。
 本契約により当社は、平成25年末頃から20年間に渡り年間約150万トンのLNGを受け入れることになります。パプアニューギニアは、当社の長期契約としては8ヶ国目となり、安定供給、および供給源の多様化によるリスク分散に資するものであります。
 本プロジェクトは、同国首都ポートモレスビー近郊に建設されるLNG基地の液化設備(最大生産能力約660万トン/年)から生産されるLNGを、主に日本、中国に供給する予定になっております。また、世界最大のエネルギー企業であるエクソンモービル社が主導的に開発を推進し、パプアニューギニア政府も出資を行う等、信頼性の高いプロジェクトになっております。
 今後とも当社は、経済的かつ安定的な原料調達に努め、グローバルなエネルギー・環境企業グループへの発展を目指してまいります。
 
◇ 売買契約書の概要
 
  (1) 売   主     パプアニューギニアLNGグローバル社
  (2) 買   主     大阪ガス株式会社
  (3) 契約期間     平成25年(2013年)末頃から20年間
  (4) 契約数量     約150万トン/年
 
◇ プロジェクト ガス田・液化基地 位置
ガス田・液化基地 位置
 
◇ プロジェクト 概要
 
売主名:   パプアニューギニアLNGグローバル社
プロジェクト所在地:   パプアニューギニア独立国ポートモレスビー
プロジェクト参加企業:    
プロジェクト参加企業
 
◇ 当社 概要
 
  会社名: 大阪ガス株式会社
  所在地: 大阪市中央区平野町4−1−2
  社長: 尾崎 裕
  LNG輸入先:
(万トン・平成20年度実績)  
ブルネイ(76)、インドネシア(262)、オーストラリア(137)、マレーシア(80)、カタール(24)、オマーン(86)、その他(76)
    合計 約741万トン
以  上

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