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豪州 風力発電事業ハレット4への参画について

2009年10月1日
大阪ガス株式会社
丸紅株式会社

 本日、大阪ガス株式会社(以下「大阪ガス」)と、丸紅株式会社(以下「丸紅」)、豪州エネルギー会社APAグループ(以下「APA」)は共同で、豪州エネルギー会社AGLエナジー・リミテッド(以下「AGL」)が開発する風力発電事業ハレット4(Hallett 4)プロジェクトの事業運営会社であるブラウン・ヒル・ノース社(Brown Hill North)の株式100%を取得しました。出資比率は、大阪ガス39.9%、丸紅39.9%、APA20.2%です。
 
 昨年12月に大阪ガス、丸紅、APAは、APAの子会社であるエナジー・インフラストラクチャー・インベストメント社(「EII」)の共同株主となり、3社は豪州における更なる事業展開を検討してきました。今般、その一環として、豪州電力・ガス小売市場における最大手の事業者であるAGLが再生可能エネルギーへの取組みとして開発するハレット4プロジェクトに参画することになりました。近年、豪州政府は再生可能エネルギーを推進しており、本ハレット4プロジェクトはこの政策方針に寄与するプロジェクトであり、大阪ガス・丸紅・APA各社にとって初の豪州風力案件となります。
 
 ハレット4プロジェクトは、2,100kWの風力発電設備63基による発電容量13.2万kWの風力発電プロジェクトとして現在建設中であり、2011年6月の商業運転開始を予定しております。また、AGLに対して25年間の長期売電を行う事で、安定した収益が見込まれます。
 
 大阪ガス、丸紅およびAPAの3社はハレット4プロジェクトを着実に遂行し、豪州におけるエネルギー事業の更なる拡大を図ると共に、豪州エネルギー産業の発展に貢献してまいります。
 
以  上
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<ハレット4プロジェクトの概要>
所在地 豪州南オーストラリア州
発電容量 13.2万kW(2100kW×63基)
風力発電機 スズロン(Suzlon)製 S88 V3(インド)
建設着工 2009年2月
商業運転開始予定:2011年6月
建設事業者 スズロン・エナジー・オーストラリア社
    (スズロン豪州子会社)
ハレット4プロジェクトの概要
 
<各社の概要>
企業名 大阪ガス株式会社
本社 大阪市中央区平野町四丁目1番2号
社長 尾崎 裕
資本金 1,321億円
設立 1897年4月
事業内容 ガスの製造・供給・販売、電力の発電・販売 他
売上高 1兆3,268億円(2009年3月期)
     
企業名 丸紅株式会社
本社 東京都千代田区大手町一丁目4番2号
社長 朝田照男
資本金 2,627億円
設立 1949年12月
事業内容 総合商社
売上高 10兆4,620億円(2009年3月期)
     
企業名 APAグループ(オーストラリア証券取引所 上場企業)
本社 豪州・ニューサウスウェールズ州
設立年 2000年
事業内容 ガスパイプライン、ガス精製プラント、ガス発電、ガス貯蔵、送電事業等
     
企業名 AGL エナジー・リミテッド(オーストラリア証券取引所 上場企業)
本社 豪州・ニューサウスウェールズ州
設立年 1837年
事業内容 電力小売、ガス小売、発電事業、ガス田開発等

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