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オーストラリア ゴーゴン・プロジェクト液化天然ガス(LNG)売買契約および権益売買契約の締結について

2009年9月10日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社は、本日、オーストラリア北西部のゴーゴン・プロジェクトにおいて生産される液化天然ガス(LNG)について、シェブロン社のオーストラリア子会社との間でLNG売買契約を締結するとともに、同プロジェクトへの参加について権益売買契約を締結しました。
 
 本契約は、平成17年12月8日に締結された基本合意書に基づき、詳細内容について協議を進め、本日締結に至ったものです。
 
 オーストラリア最大規模のゴーゴン・プロジェクトは、西オーストラリア州北西部沖合のゴーゴンガス田およびジャンズガス田を主なガス供給源として、同州バロー島に液化基地を建設し、年間約1,500万トンのLNGを生産する計画です。本プロジェクトは、参加企業がその権益比率に応じて、今後生産予定のLNGを受け取り、日本やアジア太平洋地域などへ販売する形態をとっております。
 
 今回のLNG売買契約期間は、平成26年度から25年間となっており、契約数量は、年間約137.5万トンです。また、今回取得する権益比率は1.25%であり、年間約18.75万トンのLNGを販売することができます。
 
 今後とも当社は、経済的かつ安定的な原料調達に努めるとともに、上流事業をはじめとする海外エネルギーバリューチェーン事業の拡大を図ってまいります。
 
液化天然ガス(LNG)売買契約書の概要
  (1) 売   主: シェブロンのオーストラリア子会社2社
       シェブロン・オーストラリア社(Chevron Australia Pty Ltd)
       シェブロン・タプル社(Chevron (TAPL) Pty Ltd)
  (2) 買   主: 大阪ガス株式会社
  (3) 契約期間: 平成26年度から25年間
  (4) 契約数量: 約137.5万トン/年
  (5) 受渡形態: 本船渡し(FOB)
    本船渡し: 買主が輸送船を手配し、液化基地で引取ったLNGを受入基地まで輸送
       
権益売買契約書の概要
  (1) 売   主: シェブロン・タプル社(Chevron(TAPL) Pty Ltd)
  (2) 買   主: 大阪ガス・ゴーゴン社
      (オーストラリア法人:大阪ガス100%出資)
  (3) 売買対象: ゴーゴン・プロジェクト権益の1.25%
       
ゴーゴン・プロジェクトの概要
  参加企業(現在): シェブロン50%(オペレーター)、
      エクソンモービル25%、シェル25%
ゴーゴン・プロジェクトの概要
       
売主の概要
  会社名 シェブロン・オーストラリア社(Chevron Australia Pty Ltd)
      シェブロン・タプル社(Chevron (TAPL) Pty Ltd)
  所在地 オーストラリア 西オーストラリア州 パース市
  代表者 ロイ・クリジンスキィ(Managing Director)
       
当社の概要
  会社名 大阪ガス株式会社
  所在地 大阪市中央区平野町4-1-2
  社長 尾崎 裕
  LNG輸入先 ブルネイ(77)、インドネシア(262)、オーストラリア(138)、マレーシア(80)、カタール(24)、オマーン(86)、その他(76)  合計(約740)
(万トン・平成20年度実績)
 
以  上

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