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姫路LNG基地のLNG受入量1億トン達成について

2009年6月15日
大阪ガス株式会社
関西電力株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)と関西電力株式会社(社長:森 詳介)が兵庫県姫路市で運営する姫路LNG基地において、6月14日、オーストラリアからのLNG船「NORTHWEST SWAN(ノースウェスト・スワン)」の受け入れをもって、LNGの累計受入量が1億トンに到達しました。昭和54年2月にインドネシアからの第一船 「LNG GEMINI(エルエヌジー ジェミニ)」が姫路LNG基地に入港して以来30年間、世界12か国からLNGを受け入れ、1,777隻目に達成しました。これまでの地元の方々をはじめとした関係各位からのご協力に、心より御礼申し上げます。
 
 姫路LNG基地は、大阪ガスの姫路製造所と関西電力の姫路第二発電所からなる共同基地で、環境負荷の小さいクリーンなエネルギーであるLNGを都市ガス用の原料、発電用の燃料として利用しています。
 
 両社は、引き続き、安全操業を徹底し、ガス・電力の安定供給に万全を尽くしてまいります。
 
※LNG: 液化天然ガス(Liquefied Natural Gas)の略語。−162℃で液化し、体積が600分の1になる天然ガスの特性を利用することで、海外のガス田で採取された天然ガスを液化し、一度に多くの量をLNGタンカーで日本に輸送している。
 
以  上
写真:姫路LNG基地   写真:NORTHWEST SWAN
<姫路LNG基地>   <NORTHWEST SWAN>
 
  別紙  
 
1. 姫路LNG基地の概要
 
(1)所在地   兵庫県姫路市白浜町
(2)面積   約88万m2
(3)操業開始   昭和54年
(4)着桟設備   1基
(5)LNGタンク   15基
(6) LNG貯蔵能力   1,260千kl
(7) 気化設備   14基
 
2. 姫路LNG基地の主なLNG輸入元
  インドネシア、オーストラリア、マレーシア、カタール、オマーン、ブルネイ
 
3. 姫路LNG基地のLNG受入量推移
  姫路LNG基地のLNG受入量推移

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