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平成20年度ガス販売量の概況(平成21年3月分)

2009年4月14日
大阪ガス株式会社

  平成20年度  
 
■全ガス販売量
 大阪ガス株式会社の平成20年度のガス販売量は、前年比5.7%減の83億8千万m3となりました。
 
■家庭用ガス販売量
 家庭用ガス販売量は、9月・10月の気温・水温が前年に比べ低く推移したものの、ガス販売量の多い1月・2月の気温が前年に比べ高く推移し、給湯・暖房需要が減少したことなどにより、前年比3.1%減の22億3千8百万m3となりました。
 
■業務用ガス販売量
 工業用については、需要開発による販売量の増加があったものの、既存のお客さま設備の稼動の減少などにより、前年比7.4%減の41億2千8百万m3となりました。
 商業用および公用・医療用については、8月・9月の気温が前年に比べ低く推移したことによる冷房需要の減少や、1月・2月の気温が前年に比べ高く推移したことによる給湯・暖房需要の減少、またお客さまの省エネルギー推進などにより、商業用は前年比4.9%減の9億7千1百万m3、公用・医療用は前年比4.1%減の6億9百万m3となりました。
 この結果、業務用ガス販売量は、前年比6.6%減の57億8百万m3となりました。
 
■他ガス事業者向け販売量
 他ガス事業者向け販売量は、前年比6.0%減の4億3千4百万m3となりました。
 
 
  平成21年3月分  
 
■全ガス販売量
 大阪ガス株式会社の平成21年3月のガス販売量は、前年同月比15.6%減の7億3千8百万m3となりました。
 
■家庭用ガス販売量
 家庭用ガス販売量は、2月の気温が前年に比べ高く推移し、給湯・暖房需要が減少したことなどにより、前年同月比6.3%減の2億7千7百万m3となりました。
 
■業務用ガス販売量
 工業用については、既存のお客さま設備の稼動の減少などにより、前年同月比23.8%減の2億9千8百万m3となりました。
 商業用、公用・医療用については、2月の気温が前年に比べ高く推移し給湯・暖房需要が減少したことなどにより、商業用は前年同月比12.7%減の7千2百万m3、公用・医療用は前年同月比12.8%減の5千6百万m3となりました。
 この結果、業務用ガス販売量は、前年同月比20.7%減の4億2千7百万m3となりました。
 
■他ガス事業者向け販売量
 他ガス事業者向け販売量は、前年同月比15.0%減の3千5百万m3となりました。
 
以  上
 
ガ ス 販 売 量 実 績
(平成21年3月分ガス販売量実績)
平成21年3月分ガス販売量実績
※お客さま数=取付メーター数
※ガス量は45MJ/m3(約10,750kcal/m3)表示

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