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2009年度 大阪ガスグループ経営計画

2009年3月13日
大阪ガス株式会社

1.2009年度の課題
 長期経営ビジョン・中期経営計画「Field of Dreams 2020」の第一歩を着実に踏み出すため、以下の点に取り組みます。
  国内エネルギーサービス事業の深化・拡大(マーケティング活動の強化、安定供給・保安水準の一層の向上等)
  電力事業の成長(泉北天然ガス発電所の運転開始)
  海外エネルギーバリューチェーン事業の推進
  環境・非エネルギー事業の拡大・開拓
 
 景気低迷により、2009年度のグループ事業をとりまく環境は非常に厳しいものであると想定しておりますが、経営計画達成への取り組みを通じて、ビジネスフィールドの拡大と、強靭な事業構造の確立を図り、長期経営ビジョンの実現を着実にすすめていきます。
 
 
2.収支計画
 2009年度は、連結の売上高は1兆915億円、営業利益は820億円、経常利益は720億円、当期純利益は430億円を計画しています。
 
収支計画
増減率は2008年度見込み(1月30日発表)からの増減
2009年度の前提:原油価格(全日本CIF価格)55ドル 為替レート 95円
  〔2008年度の予想:原油価格(全日本CIF価格)93ドル 為替レート101円〕
 
 
3.ガス販売量計画
 2009年度は、大阪ガス個別で7,987百万m3(2008年度(見込み)比6.0%減)のガス販売量を計画しています。
 
ガス販売量計画
 
 
4.投資計画
 2009年度は、連結では設備投資1,030億円を含み、1,730億円の投資を計画しています。なお、大阪ガス個別の設備投資は625億円の計画です。
投資計画
※「2009年度大阪ガスグループ経営計画」の詳細は別添資料をご覧ください。
 
 
5.2009〜2013年度 供給計画
 
(1)ガス需要見通し
 2009年度以降の需要見通しについては、暫くは既存需要の減少も見込まれますが、工業用を中心とした需要開発の結果、2013年度には8,924百万m3となる計画です。この間の5年間の年平均伸び率は1.0%です。
ガス需要見通し
 
 なお、当社の供給区域内における新設工事件数は、以下のように年間約10万戸程度で推移するものと見込んでいます。
 年度末のお客さま数(取付メーター数)は、2013年度末には約718万件となる見通しです。
供給区域内における新設工事件数
 
(2)原料調達計画
 需要の増加に対応して適正な供給を確保するために、LNGおよびLPGの安定調達に努めます。2013年度には、LNGの購入量は749万4千t、LPGの購入量は11万tとなる見通しです。
原料調達計画
 
(3)設備投資計画
 三重・滋賀ラインおよび姫路・岡山ラインの建設や経年ガス導管の入替改修等の供給設備への投資、および泉北製造所内の発電設備建設等の附帯事業設備への投資を中心として、2009年度から2013年度の累計設備投資額は、2,896億円を見込んでおります。
設備投資計画
主要導管計画
附帯事業設備計画
*泉北天然ガス発電所は、泉北天然ガス発電株式会社へ売却し、同社が設備を所有・運用します。
 
以  上

詳細は別添資料はこちら (178KB)

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