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プレスリリース

業務用厨房等での一酸化炭素中毒事故の防止を目指し、「業務用換気警報器(COセンサ)」を無償で貸し出しします。

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2009年1月13日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、飲食店等で業務用ガス厨房機器をお使いのお客さま(約10万件)に、安心して都市ガスをお使いいただくだめ、業務用換気警報器(COセンサ)を無償で貸し出しします。
 
 業務用ガス厨房機器が関係する一酸化炭素(以下「CO」)中毒事故は、全国では平成20年に11件発生しています。
 飲食店等においては、複数の方が業務に従事し、場合によっては給排気設備の作動状況について十分な確認がないまま厨房機器を操作されることなどもあり、給排気設備の不使用や不備が事故原因につながっていると考えられます。
 
 当社では、業務用ガス厨房機器のご使用時におけるCO中毒事故を防止するため、業務機会等を通じて、ガス機器ご使用時の換気励行の周知活動を強化するとともに、CO検知機能を有するガス警報器のお勧めなどを行ってまいりました。
 
 このたび事故防止に向けた更なる取り組みとして、ガス機器の不完全燃焼により発生したCOが人体に重大な影響を及ぼす前に、光と音声でお知らせし換気の実施を促すCOセンサを、飲食店等で業務用ガス厨房機器をお使いのお客さまに無償で貸し出しします。
 
 平成22年3月末までに、ガスのご使用状況やご使用機器を確認した上でCOセンサを無償で設置し、業務用厨房等におけるCO中毒事故の防止を目指します。
 
(対策の概要)
1. 無償で貸し出しする主なお客さま
  食堂、レストラン、旅館等にて業務用ガス厨房機器をお使いのお客さま
  パン・菓子製造、仕出しなどの食品加工に業務用ガス機器をお使いのお客さま
  学校および給食センター等にて給食設備で業務用ガス厨房機器をお使いのお客さま
     
2. 設置について
   当社社員または当社が委託した巡回調査員がお客さま先を訪問し、ガスのご使用状況やご使用機器を確認した上で、COセンサを貸し出し設置いたします。
   巡回訪問は平成21年1月から平成22年3月末を予定しています。
     
3. COセンサの主な特長
  湿度等の環境影響を受けにくいセンサを採用しており、業務用厨房への設置に適しています。
  CO以外のガスに反応しないセンサです。(ガス漏れは検知しません。)
  人体へ重大な影響を及ぼす前に光と音声で警報を発し、換気を促します。
  電池式で電源配線が不要です。
    COセンサ
4. お客さまからのお問合せ先
 
フリーダイヤル   0120−0−94817
受付開始日   平成21年1月13日(火)
受付時間   月〜土   午前9時〜午後7時
      日・祝日   午前9時〜午後5時
 
以  上

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