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プレスリリース

「排出量取引の国内統合市場の試行的実施」への参加を申請しました

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2008年12月12日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、政府が募集する「排出量取引の国内統合市場の試行的実施(以下「試行的実施」という)」への参加を本日、経済産業省に申請しました。
 
 試行的実施への参加申請にあたって、当社と当社のグループ会社である株式会社アーバネックスが保有するオフィスビルを対象とし、2009年度から2012年度のCO2排出量を基準年度CO2排出量*から毎年1%ずつ削減し、最終年度には4%削減することを目標としました。オフィスや家庭でのCO2抑制が課題となるなか、当社グループでは、高効率機器・設備の導入や運用の改善などによってオフィスのCO2排出削減に努めており、その取り組みをさらに進めていきます。
 
当社は、今回の試行的実施への参加を通じて、排出量取引の課題の抽出と明確化に寄与してまいります。
 
基準年度CO2排出量:対象ビルにおけるCO2排出量の2005〜2007年度平均値
 
<株式会社アーバネックスの概要>
  所在地   大阪市中央区備後町1丁目7番10号
  代表者   代表取締役 鈴間 能成
  事業内容   不動産の開発、賃貸、管理および分譲
  設立   昭和40年3月
  資本金   15億7千万円(平成20年3月末現在)
  資本構成   大阪ガスグループ100%
 
以  上
 
本件のお問い合わせ先
 
大阪ガス株式会社 環境部    06(6205)4605

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