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プレスリリース

大阪府における一酸化炭素中毒事故について

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2008年11月4日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、ガス事業法第46条に基づき、中部近畿産業保安監督部近畿支部に対して、10月31日に発生した「大阪府における一酸化炭素中毒事故」について報告しました。事故の概要、および安全使用周知に関する当社の取り組みは、以下の通りです。
 
<事故の概要>
・発生日時 平成20年10月31日 午前9時頃
     
・発生概要 大阪府の一般業務用建物で、屋外設置形風呂給湯器を使用され、1名の方が体調不良となり病院に搬送される事態が発生し、一酸化炭素中毒であることが分かりました。
     
・原因 屋外設置形風呂給湯器が不完全燃焼を起こし、一酸化炭素が発生していることが確認されましたが、原因特定には至っておりません。
     
・ガス機器 屋外設置形風呂給湯器
   
製 造 者 パナソニック株式会社
    (旧 松下電器産業(株)、メーカー型式:GJ−S24T3)
製造年月 1997年2月
 
<お客さまへのご使用上の注意>
屋外設置形のガス機器をお使いのお客さまへ
   ガス機器を使用中に気分が悪くなったり、いやな臭いを感じたりした場合、または警報器が吹鳴した場合には、直ちにガス機器の使用を中止し当社にご連絡いただきますようお願いいたします。
   このような状況が確認される場合には、室内に不完全燃焼した排気ガスが流入し、一酸化炭素中毒を起こす恐れがありますので、ご注意をお願いいたします。
 
なお、ガス機器の安全なご使用方法にあたっての詳細につきましては、当社ホームページ(http://home.osakagas.co.jp/guide/anshin/tyui/index.html)をご参照ください。
 
以  上
 
  本件に関するお客さまのお問い合わせは  
    大阪ガス株式会社 お客さまセンター  
    フリーダイヤル   0120−0−94817  
    受付時間   月〜土 午前9時〜午後7時まで  
        日・祝日 午前9時〜午後5時まで  

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