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プレスリリース

大口のお客さまのガス料金に適用している原料費調整制度の変更について

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2008年9月29日
大阪ガス株式会社

  大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、来年1月より、自由化分野の大口のお客さまのガス料金に適用している原料費調整制度について見直しを実施いたします。
  このたび、大口のお客さまのガス料金に適用している原料費調整制度について、調整期間を従来の3ヶ月から2ヶ月に変更すること等により、原料価格を大口ガス料金に反映するタイムラグを従来よりも短くします。また、原料費調整の指標に用いる平均原料価格については、LNG(液化天然ガス)の全日本購入実績値から当社購入実績値に変更します。(下記 変更点 参照)
 これらの変更により、昨今変動幅の大きい原料価格変動の実態を大口料金によりタイムリーに反映させることが可能となります。
 当社では今後とも、お客さまに安心して都市ガスをご使用いただけるように、更なる安定供給、健全なガス事業の運営を目指してまいります。
 
(ご参考)今回の原料費調整制度の変更点
(1) 調整期間および原料価格のガス料金への反映時期について
  調整期間および原料価格のガス料金への反映時期について
  以降2ケ月ごとに調整
   
(2) 原料費調整の指標に用いる平均原料価格について
 
変更前 全日本購入実績(貿易統計)の数量及び価額
変更後 当社購入実績の数量及び価額
   
(3) 制度変更時期
  平成21年1月1日より
 
以  上

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