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小口ガス料金等の改定について

2008年9月29日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、本日の取締役会で、本年11月1日を実施日として、供給約款・選択約款を合わせた小口全体の料金を現行に比べて平均1.13%引き下げること等を主な内容とする供給約款等の変更を決定しました。なお、本日、経済産業大臣にこの変更の届出を行いました。
 
 供給約款については、料金を平均0.95%引き下げます。また、あわせて選択約款、託送供給約款についても料金等の見直しを行います。
 
 今回の料金改定は、前回の平成18年11月の改定以降2年間の経営効率化の成果と今後のさらなる効率化努力による原料費以外の固定費等の削減を最大限に織り込んで、小口ガス料金を引き下げるものです。また、これにともない、原料費調整制度における基準平均原料価格等も変更となります。
 
 なお、今回の料金改定等の届出にあたり、平成20年度以降の経営効率化目標をあらためて設定しました。目標の達成状況については、当社が定期的評価を行い、収支状況等とともに、その結果を公表していきます。
 
 原料価格の大幅な上昇等、当社を取り巻く経営環境は非常に厳しい状況にありますが、当社は、今後とも、経営効率化を推進し、経営体質の一層の強化を図るとともに、安定供給、保安の確保およびサービスの向上に努め、お客さま、株主さま、お取引先さま等あらゆるステークホルダーのご信頼に応えてまいります。
 
以  上

小口ガス料金等の改定と新しい経営効率化目標 (538KB)

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