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平成20年度地震訓練を実施しました

2008年9月12日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、毎年9月を地震対策強化月間と定め、万一の地震に備えた教育や、設備・マニュアルの総点検等を実施しており、本日、平成20年度地震訓練を実施しました。
 今年度の地震訓練は、大規模災害に対する実践的な防災対応力の強化を主な目的として行っております。なお、地震訓練の概要および地震対策強化月間の取り組み内容は以下の通りです。
 
1. 平成20年度地震訓練の概要
   平成20年5月に出された内閣府中央防災会議の「上町断層帯の地震における被害想定」を基にして、大阪直下型かつ強震域が広域にわたる地震が起こった場合を想定した訓練としました。本社ビル被災想定に伴う災害対策本部の移転や、限られた体制での対応・復旧などの制約条件を設定しました。その条件において対策本部と各拠点との情報共有化をはかり、「都市ガスの供給停止等の緊急対応を迅速かつ的確に行う訓練」と、地震発生半日後を想定した「早期復旧のための方針を検討・決定する訓練」を行いました。
 
想定地震
 
震源: 大阪市中心部
規模: マグニチュード7.6
発生: 平日昼間
参加人数
  約400名(大阪ガス本社、地区事業所、製造所等)
   
2. 平成20年度地震対策強化月間の主な取り組み
   地震対策強化月間では、地震対策の総点検や実地訓練による現状課題の洗い出しと最新の知見を踏まえた対策の策定などを行なっています。また、行政等の防災訓練に積極的に参加し、連携強化に努めています。
 
 当社は、今回の取り組みの中で確認された課題や改善点をもとに、地震発生時における対策をより一層充実させるよう努めてまいります。
 
以  上
 
<大阪ガス地震訓練>
大阪ガス地震訓練

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