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西豪州プロジェクト液化天然ガス売買に関する売買契約の締結について

2008年5月9日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、本日、西豪州プロジェクト売主6社と液化天然ガス(LNG)の売買について、売買契約を締結いたしました。
 本契約の期間は、平成21年度から6年間です。当社は現在、平成元年に購入を開始した契約(以下「既存契約」)と平成16年に購入を開始した契約(以下「拡張契約」)の2つの長期契約に基づきLNGを同プロジェクトより購入しています。既存契約は平成20年度末に契約期間が満了しますが、本売買契約が、これに替わるものとなります。これにより、当社の西豪州プロジェクトからのLNG購入量は、平成22年度において、合計で年間約150万トンになります。
 西豪州プロジェクトは、オーストラリア国の西豪州カラサに所在するLNG基地の液化設備(平成21年度以降の最大生産能力は約1,600万トン/年)から生産されるLNGを、主に日本、韓国、中国に供給しています。
 今後とも当社は、経済的かつ安定的な原料調達に努めてまいります。
 
 売買契約の概要は以下の通りです。
売買契約の概要
  (1)売  主 BHPビリトンペトロリアム(ノース・ウェスト・シェルフ)社
      BPディベロップメンツ オーストラリア社
      シェブロン オーストラリア社
      ジャパン オーストラリアLNG(MIMI)社
      シェル ディベロップメント(オーストラリア)社
      ウッドサイド エナジー社
  (2)買  主 大阪ガス株式会社
  (3)契約期間 平成21年(2009年)4月から6年間
  (4)契約数量 約50万トン/年
  (5)受渡条件 本船着桟渡し(Ex-Ship)
      *売主が輸送船を手配し、当社受入基地まで輸送
       
 
西豪州プロジェクト 液化基地
  西豪州プロジェクト 液化基地
 
当社の概要
  会社名   大阪ガス株式会社
  所在地   大阪市中央区平野町4−1−2
  社長   尾崎 裕
  LNG輸入先
(万トン・平成19年度)
  ブルネイ(80)、インドネシア(263)、オーストラリア(116)、
マレーシア(67)、カタール(61)、オマーン(117)、他(27)
合計 約731万トン
 
以  上

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