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プレスリリース

京都府における一酸化炭素中毒事故について

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2008年4月28日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、ガス事業法第46条に基づき、中部近畿産業保安監督部近畿支部に対して、4月27日に発生した「京都府における一酸化炭素中毒事故」について報告しました。事故の概要、および安全使用周知に関する当社の取り組みは、以下の通りです。
<事故の概要>
・ 発生日時: 平成20年4月27日 午前0時頃
・ ガス機器: 屋内設置形瞬間湯沸器(自然排気式)
  製 造 者:パロマ工業株式会社(メーカー型式:PH−6号F)
  製造年月:昭和60年1月
・ 発生概要: 京都府の集合住宅で、屋内設置形瞬間湯沸器を使用中に1名の方が体調不良となり病院に搬送される事態が発生し、一酸化炭素中毒であると診断されたことが分かりました。
・ 原因  : 当該機器の排気ガスを排出する排気筒の内部に鳥の巣があり、排気が正常に行われず、不完全燃焼を起こし一酸化炭素が発生したものと思われます。
 
<お客さまへのご使用上の注意>
自然排気式のガスふろがまや湯沸器をお持ちのお客さまへ
   自然排気式のガスふろがまや湯沸器をお使いの際は、改めて給排気設備に関して問題がないか、以下の点のご確認をお願いいたします。
  排気筒(煙突)に鳥の巣や落ち葉などの障害物が詰まっていないか。
  排気筒(煙突)に穴あき、はずれがないか。
  給気口をふさいでいないか。
   給排気設備に不備があると、室内に不完全燃焼した排気ガスが流入するなど、一酸化炭素中毒を起こす原因となり、死亡事故につながる場合がありますので、屋外設置形機器などのより安全なガス機器へのお取り替えをおすすめいたします。
   また、外観上異常がなくても、ガス機器を使用中に気分が悪くなったり、いやな臭いを感じたりした場合には、直ちにガス機器の使用を中止し当社にご連絡いただきますようお願いいたします。
 
なお、ガス機器の安全なご使用方法にあたっての詳細につきましては、当社ホームページ(http://home.osakagas.co.jp/guide/anshin/tyui/index.html)をご参照ください。
以  上
 
  本件に関するお客さまのお問い合わせは  
    大阪ガス株式会社 お客さまセンター  
    フリーダイヤル 0120−0−94817  
    受付時間 月〜土 午前9時〜午後7時まで  
      日・祝日 午前9時〜午後5時まで  

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