このページの本文へ移動します。

プレスリリース

平成19年度ガス販売量の概況(平成20年3月分)

印刷する

2008年4月14日
大阪ガス株式会社

平成19年度
■全ガス販売量
 大阪ガス株式会社の平成19年度のガス販売量は、前年比1.7%増の88億8千7百万m3となり、過去最大となりました。前年比では平成14年度から6年連続で前年を上回っています。
 
■家庭用ガス販売量
 家庭用ガス販売量は、ほぼ前年度並みの23億1千万m3となりました。
 
■業務用ガス販売量
 工業用については、需要開発が堅調に推移したことなどにより、前年比2.4%増の44億5千8百万m3となりました。
 商業用については、需要開発の堅調な推移や、1月および2月の低気温により空調需要が増加したものの、6月および7月の気温が低く推移したことや、お客さまの省エネルギー推進などにより前年比1.5%減の10億2千1百万m3となりました。
 公用・医療用については、お客さまの省エネルギー推進などはあったものの、需要開発の堅調な推移や、1月および2月の気温が低く推移したことなどにより、前年比1.3%増の6億3千6百万m3となりました。
 この結果、業務用ガス販売量は、前年比1.6%増の61億1千5百万m3となりました。
 
■他ガス事業者向け販売量
 他ガス事業者向け販売量は、前年比10.9%増の4億6千2百万m3となりました。
 
 
平成20年3月分
■全ガス販売量
 大阪ガス株式会社の平成20年3月のガス販売量は、前年同月比4.2%増の8億7千5百万m3となりました。
 
■家庭用ガス販売量
 家庭用ガス販売量は、2月の気温および水温が前年より低く推移し、給湯・暖房需要が増加したことなどにより、前年同月比9.0%増の2億9千5百万m3となりました。
 
■業務用ガス販売量
 工業用については、需要開発が堅調に推移したものの、大口のお客さまによる生産設備の改修などの影響により、前年同月比0.7%減の3億9千1百万m3となりました。
 商業用、公用・医療用については、2月の気温が前年に比べ低く推移し、給湯・暖房需要が増加したことなどにより、商業用は前年同月比13.2%増の8千3百万m3、公用・医療用は前年同月比18.6%増の6千4百万m3となりました。
 この結果、業務用ガス販売量は、前年同月比3.3%増の5億3千8百万m3となりました。
 
■他ガス事業者向け販売量
 他ガス事業者向け販売量は、前年同月比12.3%減の4千1百万m3となりました。
 
以  上
 
ガ ス 販 売 量 実 績
(平成20年3月分ガス販売量実績)

ガス販売量実績(平成20年3月分ガス販売量実績)
※お客さま数=取付メーター数
※ガス量は45MJ/m3(約10,750kcal/m3)表示

詳細内容はこちらへ... (19KB)

ページトップ

本文はここで終了です。本文先頭に戻ります。

お問い合わせ

プレスリリースの内容に関するお問い合わせや取材等のお申し込みは、リリースに記載のお問い合わせ先、またはお問い合わせフォームからお願いいたします。

RSSについて
  • ※推奨環境:Internet Explorer 7以上、Firefox2.0以上

購読する

このページのトップへ戻る