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「バイオガス購入要領」の策定について

2008年3月28日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:芝野博文)は、バイオガスの利用促進により地球温暖化対策へのさらなる貢献を図ることを目的に、バイオガスを当社の都市ガス用原料として購入する際の条件を定めた「バイオガス購入要領」を策定し、本年4月1日より運用を開始します。
 
 バイオガスとは、有機性廃棄物(下水汚泥・食品廃棄物等)や家畜の糞尿などが発酵して発生するメタンを主成分とする可燃性ガスで、未利用の再生可能エネルギーであることから地球温暖化対策の一つとしてその有効利用が期待されています。
 
 バイオガスは、主に下水処理場や食品工場などで発生し、加温用・発電用のエネルギー源として再利用への取り組みが進められています。
 
 当社では、従来より有機性廃棄物等からのメタン発酵技術の開発やバイオガスコージェネレーションの普及促進等、バイオガスの利用拡大に取り組んでまいりましたが、このたび、バイオガスの新たな利用用途の拡大のため「バイオガス購入要領」を新たに策定し、運用を開始します。
 
 当社は、バイオガスのさらなる利用促進に貢献し、地球温暖化問題の改善等、環境保全に努めてまいります。
 
以  上
 
(ご参考)
 
バイオガス購入要領の概要
 
1. 実施日: 平成20年4月1日
   
2. 適用対象:中圧導管で受け入れるバイオガスの購入
   
(※) バイオマス(動植物に由来する有機物であってエネルギー源として利用することができるものであり、原油、天然ガス、可燃性天然ガス及び石炭並びにこれらから製造される製品を除くもの)から発生するまたは由来する可燃性ガス
     
3. 主な受入条件:  
 
(1) 組成、圧力、性状が当社の定める条件を満たすこと。
(2) 当社の製造・供給設備および導管ネットワークの運用に支障を生じない範囲での受入であること。
(3) 購入に必要な設備(精製設備、熱量調整設備、付臭設備、導管等)の設置、およびその用地の確保は購入依頼者の負担とすること。
(4) 性状等の常時監視を行い、緊急時には当社による遠隔遮断が可能な設備を保有すること。
     
4. 購入価格:  
 
バイオガスの購入量と同規模の需要における当社が公表する大口ガス平均販売単価を上限として、当社が定める価格による。
 
概要図
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