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プレスリリース

原料費調整(スライド)制度に基づく平成20年4〜6月のガス料金について

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2008年1月30日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:芝野博文)は、原料費調整(スライド)制度に基づき、平成20年4〜6月検針分の供給約款料金および選択約款料金に適用する単位料金を平成20年1〜3月検針分に比べて1m3につきプラス4.85円(税込)調整させていただきます。
 これは、平成19年10〜12月の平均原料価格(53,170円/トン)に基づく調整です。この調整により標準家庭で1ヶ月につき160円(税込)ガス料金が上がります。

4〜6月の一般ガス供給約款料金表(税込)
(各月のご使用量に応じてA〜Eの各料金が適用されます。)


1ヶ月のご使用量 基本料金
(1ヶ月およびガスメーター1個につき)
単位料金
(1m3につき)
0m3から20m3まで 724.50円 161.43円
20m3をこえ50m3まで 1,210.00円 137.16円
50m3をこえ200m3まで 1,376.00円 133.84円
200m3をこえ500m3まで 3,130.00円 125.07円
500m3をこえる場合 6,470.00円 118.39円
平成18年11月1日の料金改定からガス料金は消費税相当額を加算した税込価格のみのお知らせとなっております。
 
平均原料価格(円/トン)
  平成19年10〜12月 平成19年7〜9月 基準平均原料価格
LNG平均輸入価格(貿易統計) 52,720 47,130 41,180
LPG平均輸入価格(貿易統計) 80,930 71,880 59,020
平均原料価格(LNG換算) 53,170 47,520 41,470
(平均原料価格=LNG平均輸入価格×0.9873(*1)+LPG平均輸入価格×0.0138(*2)
【10円未満四捨五入】
(*1) 原料のLNG構成比率
  (*2) 原料のLPG構成比率に、LPGからLNGへの換算係数を加味したもの
 
標準家庭における影響額(円/月)
  平成20年4〜6月 平成20年1〜3月 差 額
[標準家庭](*3)
33m3/月
≪45MJ/m3
5,736 5,576 +160
(*3) 標準家庭 ・・・ ご家庭1件あたりでの平均的な月間使用量(平成13年4月〜平成18年3月末の5年間の平均月間使用量)。
実際は季節やご使用状況に応じて毎月変動します。
 
以  上
 
別紙
 
1.単位料金の見直し額の計算方法
(平均原料価格)   (基準平均原料 価格)   (差額)
  53,170円/トン 41,470円/トン +11,700円/トン
 
+11,700円/トン÷100円/トン=+117.00 → +117 【小数点以下切捨て】
 
  (消費税)   (単位料金の見直し額)
  +117 × 0.081 ×(1+0.05)= 9.95085→ +9.95円/m3
        【小数第3位以下切捨て】
 
(今回見直し額)   (前回見直し額)  
  +9.95円/m3 5.10円/m3 = +4.85円/m3
 
2.標準家庭におけるガス料金の推移(円/月)
  平成20年
4〜6月
平成20年
1〜3月
平成19年
10〜12月
平成19年
7〜9月
平成19年
4〜6月
平成19年
1〜3月
[標準家庭](*4)
33m3
月額(税込)
5,736 5,576 5,503 5,466 5,494 5,477
前期との差額 +160 +73 +37 ▲28 +17 +70
(*4) 標準家庭 ・・・ ご家庭1件あたりでの平均的な月間使用量(平成13年4月〜平成18年3月末の5年間の平均月間使用量)。
実際は季節やご使用状況に応じて毎月変動します。
 
【ご参考】モデル世帯における影響額(円/月)
  平成20年4〜6月 平成20年1〜3月 差  額
[モデル世帯](*5)
50m3/月
≪45MJ/m3
8,068 7,825 +243
(*5) モデル世帯 ・・・ 一戸建て住宅、夫婦と子供2人の4人家族。所有ガス機器:ガスコンロ,給湯器,ファンヒーター
モデル世帯のご使用量は年間600m3ご使用のケースを12ケ月で単純平均したもので、実際は季節やご使用状況に応じて毎月変動します。

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