| 大阪ガスエネルギー・文化研究所では「これからの住まいとライフスタイルに関する生活意識調査」を実施しました。 |
| 調査は、「住まい・生活」に関して生活者が抱える問題、期待する姿・方向、そのギャップを埋める解決策、今後のあり方などを分析・研究するために、平成17年に第1回を行い、本年は、3回目になります。今回の調査の概要及びトピックスについては、エネルギー・文化研究所の6月発行のCEL誌81号で紹介するとともに、ホームページ(http://www.osakagas.co.jp/cel/)に掲載しています。 |
| トピックスの他、詳細な分析や考察については、次号の82号(平成19年9月末発行予定)に報告していく予定です。 |
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主な調査トピックスの要約 |
| 1) |
生活 |
| (1) |
景気回復を反映し、生活全体の満足度は平成17年調査(以下前回調査)と比較して、向上しました。 |
| (2) |
生活全体の満足度に影響を与える最大の要因は、「生活の安定・安心」でした。 |
| (3) |
昨今の団塊世代の定年退職もあり、男性で調理をする人が過半数になりました。 |
| 2) |
住まい |
| (1) |
少子高齢化が進行し、親の死去などをきっかけにして、使途が定まらない空家が増加しています。 |
| (2) |
6割強の人が、高齢期は「在宅サービスを受けながら自宅に住み続けたいと思う」と回答し、住み慣れた自宅での暮らしに対する思い入れの強さが確認できました。 |
| 3) |
環境・エネルギー |
| (1) |
4人に3人はエネルギー問題に関心を持っています。 |
| (2) |
関心を持つ主な理由は、「温暖化など地球レベルの環境悪化が心配74.3%」、次いで「家計費(光熱費)を節約したいから61.6%」でした。グローバルな問題であるとともに、身近な課題としても環境を認識していることが分かります。 |
| (3) |
環境への配慮、省エネ行動がより積極的になっています。 |
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| 1)地域 |
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| ※ 近畿二府四県:17.7%・その他の地域(近畿二府四県を除く全国):82.3% |
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| 2)年齢 |
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| 3)世帯形態 |
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| 4)同居家族の年代構成 |
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