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プレスリリース

浴室暖房乾燥機の自主的な点検および部品交換作業の実施について(お詫びとお願い)

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2006年6月22日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:芝野博文)は、平成12年10月から平成18年4月まで販売しておりました、株式会社ハーマンプロ(社長:西端雄二)製「浴室暖房乾燥機」の一部の製品について、機器本体に付属している100V電力供給用配線である中継線が損傷した場合、ごくまれに経年によって発熱・発火に至り、機器本体が焼損する可能性があることが判明しましたので、該当製品の点検および部品交換作業を自主的に実施させていただくことにいたしました。
 
 「浴室暖房乾燥機」は、温水を利用したガス給湯暖房システムの端末機で浴室の暖房、乾燥、換気などにご利用いただいている機器です。
 
 「浴室暖房乾燥機」のうち、別紙型式の3機種において、中継線の収納部位の構造および梱包時の中継線の固定方法について、施工作業への配慮が不足した設計となっていたことから、機器設置作業時に中継線を取り出す際に、カッター等を使用する場合があることが想定されます。その際に中継線に傷が付いた場合、損傷部位に経年的に埃などが付着し、さらに空気中の湿気を吸収することによりケーブル線間が導通状態となり発熱します。その後、ケーブル線の外皮が炭化することにより発熱・発火に至り、機器本体を焼損する可能性があることが判明いたしました。 このたびの事象は、大阪ガス販売品で1件発生しております。
 
 弊社といたしましては、同様の事象が発生することを防止するため、別紙の方法によりお客さまへお知らせし、点検および部品交換作業を無償で行ってまいります。
 
 お客さまには、点検および部品交換作業の実施にあたり、ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
 
以  上
 
別紙1
1.対象機種型式
  161−5501、5510、5511型
   
2.対象機種製造期間
  161−5501型は平成13年8月から平成16年4月まで製造
161−5510型、161−5511型は平成12年8月から平成18年4月まで製造
   
3.対象台数
  合計 82,345台
   
4.お客さまへのお知らせ
   明日23日(金)付け主要新聞朝刊に告知広告を掲載するとともに、フリーダイヤルを設置します。
 また、大阪ガス株式会社のインターネットホームページ(http://www.osakagas.co.jp)にも掲載します。
 該当製品をご使用のお客さまには、当社より訪問前にご連絡させていただきます。
   

5.お客さまからの問い合わせ先

 
(1) フリーダイヤル   0120−00−7573
(2) 受付開始日   平成18年6月22日(木)
(3) 受付時間  
平日 午前9時〜午後7時まで
日・祝日 午前9時〜午後5時まで
   
6.点検ならびに作業内容
   該当製品をご使用のお客さまを順次訪問の上、点検および部品交換作業を無償で行ってまいります。
(1) 作業内容   中継線を新品に交換いたします。
(2) 作業時間   約1時間/台です。
   
別紙2
7.対象機種の判別方法
   脱衣室の壁面に設置されたリモコン正面に貼ってある型式表示部(下図の印)に、機器の型式が記載されています。下記の型式があてはまる3機種が該当製品です。
   
該当製品の脱衣室リモコンの設置場所と外観
【該当製品の型式】   【該当製品の型式】
161−5501型
 
161−5510型
または
161−5511型
 
 
<ご参考>下図のように、3機種とも特注品のリモコンが設置されている場合があります。
161−5501型
 
161−5510型または161−5511型
   
<照明スイッチ枠付リモコン>
※1の部分には照明スイッチが入ります。
<脱衣室暖房機能付リモコン>

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お問い合わせ

プレスリリースの内容に関するお問い合わせや取材等のお申し込みは、リリースに記載のお問い合わせ先、またはお問い合わせフォームからお願いいたします。

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