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大阪ガスはこんな会社です

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販売・サービス

全国のガス販売量の約4分の1を販売

大阪ガスグループは、全国のガス販売量の約4分の1を販売しています。
その販売内訳は、工業用のお客さまが約半分、家庭用のお客様が約4分の1を占めています。

工業用ガス販売

さまざまな業種で「動力」としてガスを使用

鉄鋼、金属、化学、ガラスなどさまざまな業種で、工業炉やボイラー、発電などにガスが積極的に用いられています。「ガスコージェネレーションシステム」は、ガスを燃料にして発電を行うとともに、発電の際に発生する排熱を回収して、空調(冷暖房)や熱処理、給湯などに利用するもので、エネルギーを無駄なく活用できる、効率性の高いシステムです。お客さま先で発電するために送電ロスが少なく、加えて排熱を利用することでエネルギー利用効率が約7〜9割まで向上します。
さらに、「ガス」を熟知した事業者ならではの省エネ診断やエンジニアリングにより、お客さま先での省エネ・省CO2に貢献しています。

小型化と発電効率向上で「ガスコージェネレーションシステム」ご利用のお客さまが拡大

小型化と発電効率の向上が進み、コンビニエンスストアやファーストフードなどエネルギー需要の小さな店舗、近年では一般のご家庭まで、「ガスコージェネレーションシステム」をご利用いただける範囲が広がっています。

家庭用ガス販売

家庭用ガスコージェネレーションシステム「エコウィル」「エネファーム」が好評

給湯、厨房、暖房用途のほか、近年では家庭用ガスコージェネレーションシステム「エコウィル」やさらに高効率の「エネファーム」を販売しています。ガスを使ってご家庭で電気を作り、発電時に発生する排熱を給湯や暖房に有効利用できるシステムで、エネルギーを無駄なくご利用いただけることから、従来の給湯暖房システムをご利用の場合に比べ、大きな省エネルギー効果、CO2排出量削減効果があります。ガスを使って発電するため、ガスの使用量は増えますが、発電で賄える電気の分だけ電気代が下がるため、環境に優しい上に、ガス・電気トータルでの光熱費を減らすことができる環境とコストを両立させたシステムとして、ご好評をいただいています。
今後も技術開発を進め、お客さまに満足いただける商品の開発を目指しています。

ガス豆知識

ガス事業の規制緩和の状況は?

日本のガス事業は、1995年に初めて小売の自由化が導入されて以来、徐々に規制緩和が進み、その範囲が拡大されてきました。その後、小規模な工場、病院、ビジネスホテルやスーパーなど、年間契約ガス使用量10万m3以上のお客さままでが自由化され、2017年4月からはすべてのお客さまを対象に全面自由化されています。ガス事業者以外でも自由な価格でガスを販売することができるようになっています。

電力・ガス市場の小売自由化の推進

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