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活動レポート

第68回「大阪ガス癒しの音楽/稲本渡 クラリネットコンサート」を開催(ご報告)

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2019年3月14日(木)、堺市在住のクラリネット奏者 稲本渡(いなもと わたる)さん、サクソフォン奏者 崔勝貴(さい しょうき)さん、ピアノ伴奏 河内仁志(かわうち さとし)さんをお迎えし、“小さな灯”運動主催「癒しの音楽(第68回)」をガスビル3Fホールで 開催、楽器や曲目紹介など楽しいトークを交えながら木管楽器の持つ美しい音色を届けていただきました。

プログラムは馴染みのある楽曲を中心に、前半はクラシックの名曲を、後半は映画音楽を中心に構成され、休憩時間には「NPO法人関西骨髄バンク協会」理事の浅野祐子さんから団体の活動紹介と、ご自身の骨髄移植体験のお話をしていただきました。

参加された方々からは、若手音楽家の方々への応援メッセージや、関西骨髄バンク協会様への励ましのお言葉を多数いただき、この音楽会が目指す「社会課題の解決に取り組んでいるNP0団体さま、ボランティア団体さまを応援する」チャリティ音楽会となりました。


 <開催概要>
●日 時:2019年3月14日(木)19:00〜20:30

●場 所:本社ガスビル3Fホール

●主 催:Daigasグループ“小さな灯”運動(協力:堺市文化振興財団)

●出 演:稲本渡氏(クラリネット)、崔勝貴氏(サクソフォン)、河内仁志(ピアノ)

●団 体:NPO法人 関西骨髄バンク協会 理事 浅野祐子氏


<報  告>
●ご来場のお客さま:171名(前回131名)     

●会場募金額   :87,000円(前回79,837円)
          ※今回集まった会場募金は全額、関西骨髄バンク協会さまに寄贈


●お客さまからのメッセージ:

  ・とても素敵な演奏をありがとうございました。やわらかい優しい音色に心癒されました。
  ・音楽を聞きたくてもなかなか時間が取れないが、来場費が募金なので参加しやすい。
  ・社会的意義のある活動だと思うので今後も継続していただきたい。

  ・サバイバーの方から骨髄移植の貴重なお話を聞かせていただきました。応援したい。


※大阪ガス「癒しの音楽」・・・地域の皆さまに心やすらぐひとときを持っていただくことを目的として 大阪ガスの本社ガスビル3Fホールで開催している音楽会です。
参加費は無料ですが、会場に募金箱を設置し、募金へのご協力をいただいています。 1998年1月に第1回を開催、21年目を迎えています。


 

 
【担当】
 Daigasグループ“小さな灯”運動事務局
 (大阪ガス 近畿圏部ソーシャルデザイン室内)


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