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活動レポート

「第25回OMS戯曲賞」選考結果について

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12月25日(火)、大阪ガス本社・会議室にて「第25回OMS戯曲賞」の最終選考を行いました結果、下記の2作品に決定いたしました。


●大賞: 『同郷同年』 くるみざわしん (日本の演劇人を育てるプロジェクト)
       正賞:賞状、副賞:300,000円


●佳作: 『あ、カッコンの竹』 山本 正典(コトリ会議)
      正賞:賞状、副賞:100,000円


 *敬称略、( )内は上演団体名。
  応募数は50作品でした。


選考委員は、生田萬、佐藤信、鈴江俊郎、鈴木裕美、渡辺えりの5氏。
大変多忙な劇作家・演出家の皆さんが、大阪に集まり、最終候補作8作品に対して4時間の熱い討議が交わされました。
同日18時30分から大阪ガス(株)ガスビル3Fホールにて授賞式を行い、正賞として賞状を、副賞として目録(大賞30万円、佳作10万円)を近畿圏部 本多部長より授与しました。

OMS戯曲賞では、大賞受賞者が受賞作品を2020年3月末日までに再演する場合は、今回の副賞に加え50万円を助成します。
受賞作品、選評、選考経過を掲載したOMS戯曲賞vol.25は2019年3月に発行予定です。


◆◆◆OMS戯曲賞とは◆◆◆
扇町ミュージアムスクエア(OMS)は、1985年3月に大阪ガス(株)の遊休施設を活用し、劇場・映画館・雑貨店・ギャラリー・レストランを備えた複合文化施設として、大阪市北区神山町に開館しました。 3年間の暫定活用の予定で開館しましたが、多くの表現者・鑑賞者、お客さまにご利用いただき、《若者文化の情報発信基地》として親しまれ、2003年3月16日に閉館しました。
OMS戯曲賞は、OMS10周年記念事業の一環として1994年に創設しました。次代を担う新たな劇作家の発掘と同時に、既に評価のある中堅劇作家への刺激も兼ねて、過去に受賞歴のある作家も選考の対象にしており、関西発信の戯曲賞として全国的に注目を集めています。新作書き下ろしのうえ、前年度に上演された作品を対象に、大賞、佳作をそれぞれ1本ずつ選び、受賞作(大賞・佳作)と選評、選考過程を収録した本を出版しています。

・主催:大阪ガス株式会社
・運営:大阪ガスビジネスクリエイト(株)


写真:谷古宇正彦(以下3点の写真)


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