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活動レポート

「災害時に備えて、みんなで考えよう!チャリティ防災クッキング」を大阪ガスクッキングスクール6会場で開催

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 9月2日(日)、防災をテーマにした料理講習会「災害時に備えて、みんなで考えよう!チャリティ防災クッキング」を大阪ガスクッキングスクール6会場で開催しました。

 今年6月、大阪府北部を震源とする地震発生、7月には西日本各地が豪雨に見舞われるなど防災意識の向上、被災時の適切な行動の重要性がますます高まっています。


 当日は、105名の小学生と保護者の方に、大阪ガスの地震対策なども交えた防災ミニセミナーのあと、もしもの時をたくましく乗り切るための調理レシピ、方法をご紹介、実習、試食していただきました。

 メニューは、サバ缶とキャベツのホイル焼き、アイデアばらずし、みそ玉、高野豆腐でみたらし団子。

 まな板、包丁を使わず、ビニール袋やアルミホイルなど身近にあるものを利用して、長期保存がきく乾物や缶詰を使ったローリングストックの方法などの料理を体験していただき、工夫が面白く、簡単でおいしいと喜ばれました。


 参加費全額と募金額の総額188,564円は、Daigasグループ“小さな灯”運動を通じて、下記の被災地のために役立てていただく予定です。

①大阪府北部を震源とする地震義援金として大阪府に寄贈

②7月豪雨災害義援金として「日本赤十字社」と「中央共同募金会」に二等分して寄贈


 また、ご賛同いただいた下記の協力企業6社様からも、役立つお土産をご提供いただき、一層ご満足いただきました。

 積水ハウス株式会社、関西よつば連絡会、株式会社マルヤナギ小倉屋、山長商店株式会社、東洋ライス株式会社、タマノイ酢株式会社、旭松食品株式会社の皆さまありがとうございました。


 


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