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活動レポート

「ともしびこども劇場」を開催しました!


8月5日(土)、兵庫県立ピッコロ劇団のファミリー劇場「赤ずきんちゃんの森の狼たちのクリスマス」に児童養護施設の子どもたちと東日本大震災被災地から関西へ避難している県外避難者ご家族を招待しました。今回は児童養護施設さま18施設、174名、県外避難者さま46名にご参加いただき、夏休みのひとときに観劇を楽しんでいただきました。
 
「ともしびこども劇場」とは、児童養護施設の子どもたちに優れた舞台芸術に触れてもらう機会を提供することにより、子どもたちの情操教育や地域貢献の一助とするため1987年(昭和62年)にスタートしました。
また、2012年からは、東日本大震災被災地から関西へ避難している県外避難者ご家族も招待しています。
 

【開催概要】
 ■日時:8月5日(土)  11:00の部・15:00の部の2公演にご招待
 ■場所:兵庫県立ピッコロ劇場(兵庫県尼崎市)
 ■主催:大阪ガスグループ“小さな灯”運動
 ■演目:「赤ずきんちゃんの森の狼たちのクリスマス」(作=別役 実 演出・振付=森田守恒)
 ■参加者 220名

【児童養護施設スタッフの感想】
・歌や音楽、話の進行にメリハリがあり、小さな子どもたちも最後まで楽しんでいました。子どもたちが前のめりになって観ていたのが印象的でした。
・いつも様々なイベント、企画にご招待いただき、大変感謝しております。子どもたちにとっても普段できないことを体験する とても良い機会となっております。今後ともよろしくお願いいたします。
・今回も幼児から大人まで分かりやすく面白い内容で楽しませて頂きました。施設に帰ってからも「本当に面白かった」「来年も行きたい」と子どもたちは興奮気味に話してました。私も引率し、一緒に楽しませて頂き、子どもたちは夏の思い出をつくることができ、嬉しく思っております。

【県外避難者の感想】
・今年も東日本大震災で被災した私達をご紹介頂きありがとうございます。震災から6年半近くが過ぎ、風化の一徐をたどっている感じはありますが、この様な支援をして頂き気を掛けて頂き・・・とてもとてもありがとうございます。夏休みのひとときを子どもと音楽劇が見れてとても幸せです。



大阪ガスグループ“小さな灯”運動
(事務局:近畿圏部 ソーシャルデザイン室)
06-6205-4545
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