このページの本文へ移動します。

活動レポート

第65回 「癒しの音楽」を開催しました <主催:日本テレマン協会、大阪ガス株式会社>


“小さな灯”運動主催で年に数回開催している「チャリティ音楽会(癒しの音楽)」を、特別企画として、日本テレマン協会様との共催で2017年7月24日に開催。会場募金は13万円に達し、大阪ユニセフ協会と九州北部豪雨義援金(中央共同募金会)に寄贈いたしました。
※日本で最初のチェンバロコンサートが、大阪ガスの本社ガスビル公演場で開かれていたことが古楽器の研究者より解明され、記念すべき80周年を迎える2017年7月24日(月)に、大阪ガスビルでチェンバロを演奏できる機会をいただきたい(当時と同じプログラム)と、日本テレマン協会様よりOG秘書部を通じて依頼があったもの。


■日本テレマン協会とは<1963年設立>
 延原武春氏によって創設されたバロックからベートーヴェンまでを専門とする室内楽団。「テレマン室内オーケストラ」と「テレマン室内合唱団」を有し、また「日本テレマン協会後援会(*)」という支援団体がサポートをしています。
(*)日本テレマン協会後援会 会長には、尾崎 裕(大阪ガス)会長が、後援会の特別顧問には野村明雄(大阪ガス)特別顧問が、それぞれ就かれています。


■大阪ガス癒しの音楽とは(1998年1月スタート)
 地域の皆さまに心安らぐひとときを持っていただくことを目的として、本社ガスビル3Fホールで開催しているチャリティ音楽会。 

<第65回・報告>
【日   時】  2017年7月24日(月)19:00〜21:00
【場   所】  本社ガスビル3Fホール
【来場者数】  280名(ご来場者)
【会場募金】  136,793円(前回:123,104円 111.1%)
【募金寄贈先】 「大阪ユニセフ協会」・・・68,397円

           「九州北部豪雨義援金窓口(中央共同募金会)」・・・68,396円 へ寄贈しました

<当日の登壇者、演奏者>
■総合案内役  延原武春氏(日本テレマン協会音楽監督)      
            梅岡俊彦氏(チェンバロ・ビルダー)

■特別講師   佐野吉彦氏(安井建築設計事務所 代表取締役社長)

■出   演   チェンバロ:高田泰治氏
           ヴィオラ・ダモーレ:姜 隆光氏
           メゾソプラノ:中村勢津子氏

 


<社内参加者からの声>
・貴重な映像(DVD)と、貴重なお話、知らないことがたくさんで、本当に参加をして良かった。素敵な演奏も聞かせていただき、企画内容全体が素晴らしかった!
・音楽会は珍しい古楽器を間近で見られ、素敵な演奏とソプラノの歌声を聴くことが出来、大満足のコンサートでした。歴史を解説されていた方は内容も声の通りも抜群で、音楽会に厚みがでました。安井建築事務所社長の映像とお話しも大変素晴らしかったです。

<日本テレマン協会様より>
・大変貴重な機会を頂戴し、弊協会といたしましても大変良い経験となりました。当初心配していた楽器の音色も、予想以上に良く響いており、良い雰囲気の音楽会となりました。感謝いたします。


【担当】
大阪ガス(株) 近畿圏部・ソーシャルデザイン室
メール:socialhp@osakagas.co.jp    


  • イメージ画像
  • イメージ画像
  • イメージ画像
大阪ガスグループの社会貢献活動
活動内容

地域社会と共に

歴史・文化・まち

スポーツ・健康

安心・安全

“小さな灯”運動

災害被災地に対する支援

“小さな灯”運動30周年記念事業

活動予定・参加者募集
活動レポート
このページのトップへ戻る