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ガス設備の安全システム

ファンヒーター

安全システムを動画にてご確認いただけます。

転倒時ガス遮断装置
お子さまがぶつかった場合など、機器が転倒するとガスを止め、運転を停止します。※1
 
過電流保護装置 異常に電流が流れた場合、電流ヒューズを切り、運転を停止します。
過熱防止装置 機器の温度が異常に上昇した場合、自動的にガスを止め、運転を停止します。
 
立消え安全装置 運転中にバーナーの炎が消えた場合、安全装置が作動しガスを止め、運転を停止します。
不完全燃焼防止装置
万一、空気不足になっても不完全燃焼をする前に安全装置が作動して、自動的にガスを遮断します。※2
 
停電時安全装置 燃焼中に停電があった場合に安全装置が作動し、ガスを止め、運転を停止します。再通電しても自動的に再点火することはありません。

※1 転倒時ガスしゃ断装置の原理
ファンヒーターは移動型機器であり、万が一機器が転倒した際に、消火するための転倒時ガスしゃ断装置が装備されています。右図のように、転倒時ガスしゃ断装置のボールが、プレートに接触すると電気信号が流れ、ガスしゃ断弁が作動しガスを止めます。


※2 不完全燃焼防止装置の原理

ファンヒーターの不完全燃焼防止装置は、酸素濃度の低下やほこりなどによるダンパー閉塞、バーナーの目詰まりで不完全燃焼前に炎が伸びる性質を利用して、この炎の状態変化をセンサーで確認することにより、消火動作を行う装置です。

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