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予防対策(地震に強い設備)

ガス製造供給設備の耐震性・安全性向上を進めています

お客さま宅にガスが届くまで

お客さま宅にガスが届くまで

1.製造部門

LNGタンク
LNGタンクは地下の強固な支持地盤に打ち込んだ数百本の鋼管杭に支えられた基礎の上に建設していますので、不等沈下や地震に対しても安全です。

LNGタンク

2.輸送・供給部門

高圧幹線(高い圧力でガスを送るガス管)
十分な強度と粘り強さのある鋼管を使用しており、定期的に点検を行い、異常のないことを確認しています。

高圧幹線(高い圧力でガスを送るガス管)

球形ガスホルダー
球体の部分は強度の高い高張力鋼を使用しており、また基礎部分は強固な支持地盤まで杭を打ち込んで建設し、大地震にも十分耐えられるように設計しています。

球形ガスホルダー

ポリエチレン管
ポリエチレン(PE)管は柔軟性に富むため、地震の揺れにも耐え、阪神大震災でもその耐震性の高さが実証されています。
また、地中でも錆びることがなく、腐らないのも特徴です。

ポリエチレン管

3.お客さま宅

お客さま宅

A.マイコンメーター
ガスメーターに組み込んだマイクロコンピュータが24時間ガスの使用状況を監視しています。
大きな地震(震度5相当)やガスの流量の大きな変動等を感知すると自動的にガスを止めます。(安全が確認されれば、お客さまご自身で「マイコンメーターの復帰操作」をしていただければ、再びご使用できます。)

マイコンメーターの復帰操作

ガスメーター

B.ガスフレキシブル管
屋内でも、柔軟性に富んだガスフレキシブル管を使用しています。

ガスフレキシブル管

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