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大阪ガスは企業競争力のベースを技術に求めており、研究開発は最も重要な企業差別化戦略の一つと考えています。
そのために、以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

ケトン体の発酵生産(3-ヒドロキシ酪酸, 3HB)

概要

糖質制限時のエネルギー代謝の中心を担うケトン体(3-ヒドロキシ酪酸)の発酵生産技術を開発しています。



背景

新しいダイエット法として話題になっている糖質制限を行うと、体内のエネルギー代謝の主体は糖からケトン体に切り替わります。近年、ケトン体の摂取が、ダイエットのみならず、運動能力の向上、糖尿病対策、アルツハイマー予防、アンチエージングなど様々な効果をもたらすことがわかってきました。
ケトン体は牛乳やレバーなどに少量含まれる程度で豊富に含む食物は発見されていないのですが、当社は産業技術総合研究所と共同で、ハロモナス菌という微生物を用いた発酵法でケトン体を大量生産する技術の開発に成功しました。

ケトン体

取り組み

ケトン体を積極的に利用しようという取り組みが世界中で始まっています。当社もケトン体が老化した肌の活性化や美白に効果があることを独自に見出しています。今後高まるであろうケトン体摂取ニーズに対応すべく生産体制の整備を進めています。

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