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大阪ガスは企業競争力のベースを技術に求めており、研究開発は最も重要な企業差別化戦略の一つと考えています。
そのために、以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

自律分散機能を有する超省電力センサーネットワーク技術

概要

●これまでにない特徴を持つ低消費電力無線ネットワークモジュール
●エネルギーマネジメント高度化等を通じて省エネで快適な社会を実現



「低消費電力無線ネットワークモジュール」を構成する要素技術の特徴

1. 超低消費電力
2. 小型
3. 自律分散制御
4. 安定接続

超低消費電力・小型

市販のコイン電池を利用し,10秒間隔で10年間の通信が可能.切手2枚分サイズ(従来の10分の1程度)に小型化

超低消費電力・小型

自律分散制御・安定接続

・それぞれのモジュールに制御のロジックを組み込むことで,簡易な制御についてはパソコンなどの制御用ユニットが不要
・各モジュールが中継機能を有し,中継を重ねることで長距離通信が可能になる「マルチホップ機能」,複数ルートを形成する「マルチルート機能」とつながりが弱くなると迂回経路に自動で切替する「ダイナミックルーティング機能」を持つことで安定接続を実現

自律分散制御・安定接続

導入イメージ・活用対象

《BEMSへの適用例(業務用ビル向け)》
・マシン2マシン(M2M)による機器遠隔監視・制御・診断
・室内環境モニター・省エネ制御(温湿度人感センサーによる空調制御)
・各機器毎の個別エネルギー消費量モニター

《厨房自動換気制御するシステム》
《異常をモニタリングするセキュリティシステム》

 

導入イメージ・活用対象

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