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大阪ガスは企業競争力のベースを技術に求めており、研究開発は最も重要な企業差別化戦略の一つと考えています。
そのために、以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

小型間接熱風発生機

概要

 ガス間接熱風発生装置は、ガスバーナからの高温燃焼排ガスの熱とフレッシュエアを熱交換することにより低湿度の熱風(30℃〜300℃)が得られる装置であり、高品質な製品乾燥が可能となります。
 また、専用制御盤を標準で装備しており、ガスと電源(AC100V)の接続だけで使用することができ、工事費を含めたイニシャルコストの大幅な削減を達成しました。

構造・特長

●構造

●特長

1.コンパクトで低価格です。
2.特殊ラジアントチューブ搭載により高効率です。
3.単独熱風押込み接続はもちろん、熱風循環接続も可能ですので、更なる省エネが図れます。
4.間接熱風(最大300℃)による高品質な乾燥が可能です。
5.最大吐出風量は13m3 /minで、コンパクトながら大風量です。
6.設置工事が簡単です。

●用途

塗装乾燥炉、水切乾燥炉、ベーキング炉、遠心脱水機といった様々な分野・用途で使用できます。

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