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大阪ガスは企業競争力のベースを技術に求めており、研究開発は最も重要な企業差別化戦略の一つと考えています。
そのために、以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

インターネット技術を利用したITモニタリングシステム(もっとsave)

概要

 お客さまのエネルギー使用状況を「見える化」し、さらに設備の「省エネ制御」を行なうことでお客さまのエネルギー管理をサポートします。株式会社エニイワイヤさまと共同で開発を進めてまいりました簡易BEMSです。
 また、お客さま専用に画面をカスタマイズできるので、必要な情報を分かりやすく「見える化」することができます。さらに、他社設備との連携が可能(注)であるため、現状の設備のままでデータ計測や制御を行なうことができます。(注:一部対応できない設備があります。)

システム構成

  • ローカルシステム:お客さま先に設置し、データの計測や設備の制御を行ないます。
  • センターシステム:データの保管などを行なうサーバの役割を果たします。
  • データ管理画面:データを閲覧することができ、お客さま専用にカスタマイズ可能です。

特長

●省配線システム

データの伝送には、独自の伝送方式である「省配線システム」を採用しています。これは従来の伝送方式と異なり、伝送ラインの途中から分岐することができ、活線状態での接続・切り離しが可能なので、システムの拡張が非常に容易です。

●様々な設備との連携が可能

各社メーカーさまとの通信ドライバを開発したことにより、空調、照明、太陽光発電設備など、様々な設備のデータ計測・省エネ制御を行なうことができます。

●お客さま専用画面

お客さまの要望にあわせて画面をカスタマイズすることができるため、お客さまが管理したい情報を分かりやすく「見える化」することができます。

●省エネ制御

決まったスケジュールで設備を発停させる制御や、電力ピーク時に設備の能力を抑制する制御など、さまざまな種類の省エネ制御を搭載しているため、お客さまに最適な省エネ制御をご提案することができます。

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