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大阪ガスは企業競争力のベースを技術に求めており、研究開発は最も重要な企業差別化戦略の一つと考えています。
そのために、以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

非開削工法 <支管パイプスプリッター工法>

概要

本工法は、既設ネジ支管を非開削で入替できる工法で、現場に導入することにより、支管の入替工事費を削減するとともに道路の掘削を少なくし、道路交通など周辺環境に与える影響を緩和します。この工法はアメリカのBU(ブルックリン・ユニオン)で開発されたもので、大阪ガス用に改良開発を行いました。

・施工体制:5人班

・施工能率:供給管取出し本数が少なければ、50m/日以上の施工が可能(平均施工量 支管30m入替+供給管結替4本)

・工事環境:掘削面積の大幅な減少で、道路交通や周辺環境に与える影響が緩和

概要

適用範囲

・適用範囲:既設ネジ支管

・入替管径:40Aから80A既設管と同径もしくは1サイズ上のポリエチレン管(50A、75A、100A)を引き込む

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